<研究報告書>
渦度の話 : その変化の仕組みと渦度力
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| 概要 | 流体力学では渦度変化の仕組みを渦線の傾きと渦線の伸長で説明する.海洋学や気象学でもこの説明を踏襲する.しかし実は剛体にかかる偶力に類した説明が可能である.本講演ではまず「渦度力」を導入する.渦度力とは局所併進自転系におけるコリオリ力に他ならない.そうして流体にかかる「渦度力の捻り」が渦度を変えると解釈する.この考え方は厳密で一般性を持ちしかも因果的なので,渦度発展の仕組みを無理なく直観的に理解でき...る.但し渦度力の捻り以外にも渦度を変えるものがある.そこで渦度発展の仕組みの全体像を直観的に分かり易い形で説明する.応用例として北半球の海洋の鉛直渦度の変化をもたらす仕組みを図解する.最後に傾圧捻りの意味および,その温度風平衡・ブシネスク流体近似との関係を明らかにする.続きを見る |
本文ファイル
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詳細
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| 登録日 | 2012.07.27 |
| 更新日 | 2020.03.13 |
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