<テクニカルレポート>
重要度と誘目性を考慮した大量情報の提示手法及び表示達成度を用いた評価について

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概要 近年の計算機の処理能力の進歩により, 計算機が大量の情報を処理することが可能になってきた.それに伴い, 利用者が大量の情報を扱わなければならないような機会が増加しつつある.利用者が大量の情報を扱うことを可能にするためには, 情報フィルタリングと情報可視化の手法を効果的に組み合わせて用いることが重要である.つまり, 情報フィルタリングにより重要度がつけられた情報を, 重要度を反映しながら可視化するこ...とが要求される.本稿では, 種々の情報視覚化の手法に対し, 個々の視覚化対象の重用度を反映しているかを評価する手法を提案する.我々は, 個々の視覚化対象の重要度をどの程度反映しているかを示す尺度として, 表示達成度を提案し, これにより情報視覚化の手法が重要度をどの程度反映しているかを評価することが可能になった.
With the advance of computer technology, it is getting more frequent for users to treat mass information more and more frequently. In order to treat mass information, it is important for the users to incorporate information filtering and information visualization technique effectively. That is, the visualization method which effectively visualizes the importances, which are obtained by an information filtering system, is required. In this paper, we propose a method for evaluating information visualization methods in the point of the method reflecting the importance of each object. We introduce a concept of visualization achievement value, which is a degree of a visualization method reflecting the importance level of each object.
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登録日 2009.04.22
更新日 2017.06.05