<会議発表論文>
表情付け可能な顔面モデルの生成

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概要 近年、計算機性能の向上及びCG技術の進歩により、精巧なCGを作成することができるようになった。それに伴い、映画やゲームのキャラクタとして、また各種アプリケーションにおけるアバタとして、様々な場面で人物CGが用いられている。しかし、それらは無生物のものに比べてリアルさに欠けている。特に人物の顔面は、人間の顔面認知能力の高さもあって、自然にみせるには製作者の経験とセンスが要求される。さらに、人物CGを...アニメーションさせる場合、必要な表情の形状を全て作り上げなければならないため、作成に多くの時間を必要とする。これらの理由から、本稿では、表情による変形ができない顔面形状データに対して、予め用意しておいた変形情報を適用することで表情付けを行える顔面モデルを生成する手法について述べる。
Recently, we can see many sophisticated computer graphics, and also those of human as characters in cinemas, computer games, or avatars in come applications. We can, however, often hardly feel those as real, because we are able to distinguish a face from another even if they are resemble each other. Therefore, skillful people only can create human graphics very well. However making up all of possible facial expressions by hand requires long time. In this paper, we propose an approach to generate deformable face model that can attach prepared expressions to non-deformable facial model.
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ItoseHinokuni06 pdf 1.42 MB 187  

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登録日 2009.04.22
更新日 2017.02.28