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<Book>
オパーリン
オパーリン

Responsibility 江上生子著
Series Century books ; . 人と思想 ; 183
Material Type Book
Publisher 東京 : 清水書院
Year 2008.3
Language Japanese
Size 243p, 図版[1]枚 : 肖像, 地図 ; 20cm
Abstract 『生命の起原』の著者オパーリンは、一九五五年秋、日本を訪れた。各地で催された講演会は盛況で、ソ連の生化学者として親しまれ、その著作は広範な読者を獲得した。日本との交流は生涯、途絶えることはなかった。一九三六年の原著『地球上の生命の発生』は、有機物から生命が生成する過程に「コアセルヴェート液滴」を想定した仮説を提示したものとして知られる。五年後に増補版が、さらに一九五七年には新しい自然科学の諸成果を...まえた改訂版が刊行された。無生物から生物への物質の進化を探究する試みは共鳴者を広げ、科学的な研究課題として承認されて、国際的な学会の設立へとつながった。本書では、オパーリンの言説の展開をたどり、「生命の本質はその発生の歴史を知ることなしには認識できない」とする彼の思想と立場を検証する。show more
Table of Contents 1 オパーリンの訪日
2 若きオパーリン
3 「生命の起原」の誕生
4 激動と凍結の中で
5 本格的な生命起原説
6 晩年のオパーリンとその思想

Holdings


SCIENCE 058112008011051 289.3/O 69 2008

Bibliographic details

Notes オパーリン年譜: p224-233
参考文献: p234-239
索引: p240-243
Authors 江上, 生子(1942-) <エガミ, フユコ>
Subjects FREE:Oparin, Aleksandr Ivanovich, 1894-1980
Classification NDC8:289.3
NDC9:289.3
ID 1000025353
ISBN 9784389411831
NCID BA85160698
Vol ISBN:9784389411831 ; PRICE:850円+税
Created Date 2008.06.02
Modified Date 2008.06.02

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