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<図書>
言語多様性の継承は可能か : 新版・欧州周縁の言語マイノリティと東アジア
ゲンゴ タヨウセイ ノ ケイショウ ワ カノウ カ : シンパン・オウシュウ シュウエン ノ ゲンゴ マイノリティ ト ヒガシアジア

責任表示 寺尾智史著
データ種別 図書
出版者 東京 : 彩流社
出版年 2017.8
本文言語 日本語
大きさ 270, xvp ; 22cm
概要 「言語多様性」についてより深く考究した増補新版!
目次 第1章 ミランダ語—「むくつけき田舎なまり」から「ポルトガル唯一の少数言語」へ(イベリア半島における「弱小少数言語」の位相
むくつけき鄙の谷のファラ・チャラ ほか)
第2章 アラゴン語—王室のことばから谷底の俚言(パトワ)へ(アラゴン語か“アラゴン方言”か—外部からの再発見と同定
アラゴン語の東の果て—維持されるカタルーニャ語との接触 ほか)
第3章 少数言語保全と言語多様性保全との相克—アイデンティティ・ポリティクスの末路としての少数言語保全は言語多様性保全につながるか(少数言語保全と言語多様性保全—その関係性
ボリビアからの照応 ほか)
第4章 言語多様性は継承できるのか—東アジアからことばのグローバリズムを照らし返す(“上海語”のふしぎ—「言語内言語」再考
漢字という前近代的廃品は回収不可能か—「声と文字」再考からの取りかかり ほか)
第5章 液状化社会における言語多様性継承の可能性—その多層的舞台配置を母語環境から探る(播磨の奥(=加古川流域の中心)と近代「地方語詩」の黎明
播州ことばというスティグマ ほか)

所蔵情報


中央図 4A 010112017017072 802/Te 58 2017

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:言語多様性の継承は可能か : 新版欧州周縁の言語マイノリティと東アジア
原タイトル:欧州周縁の言語マイノリティと東アジア
一般注記 「欧州周縁の言語マイノリティと東アジア」(2014年刊)を増補、改訂し、改題した新版
引用文献: 巻末pvii-xv
著者標目 寺尾, 智史(1969-) <テラオ, サトシ>
件 名 BSH:言語
BSH:少数民族
NDLSH:言語政策
分 類 NDC8:802
NDC9:802
書誌ID 1001654472
ISBN 9784779122194
NCID BB24326320
巻冊次 ISBN:9784779122194 ; PRICE:3200円+税
登録日 2018.04.03
更新日 2018.04.03

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