このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:288回

  • 貸出数:19回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集
ソネ タケヒコ センセイ・タグチ モリカズ センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ

責任表示 高橋則夫 [ほか] 編集委員
データ種別 図書
出版者 東京 : 成文堂
出版年 2014.3
本文言語 日本語
大きさ 2冊 : 肖像 ; 22cm
目次 上巻: 「新時代の刑事法」管見 / 浅田和茂著
自由主義法治国と刑法 / 吉田敏雄著
刑法上のパターナリスティックな介入とその限界 / 若尾岳志著
刑法における自己決定の自由 / 萩原滋著
市民の司法参加と犯罪論体系 / 新倉修著
状態犯罪としての所持罪理解と行為主義 : 行為主義研究序説 / 仲道祐樹著
客観的帰属論の規範・判断構造 / 山中敬一著
不作為犯における因果関係と「疑わしきは被告人の利益に」原則 : いわゆる「十中八九」決定を手掛かりに / 酒井安行著
不作為犯における作為義務の内容 : 「作為容易性」を中心に / 蔡芸琦著
過失不作為犯における「注意義務」について / 岡部雅人著
外国人登録不申請罪の構造と公訴時効の起算点 / 萩野貴史著
「結果反(無)価値論」について / 松宮孝明著
第二次大戦後の社会と可罰的違法性論の帰趨 / 前田雅英著
法益主体の自己決定と正当化原理 : 承諾の犯罪阻却根拠に関する問題を契機に / 北川敦子著
犯罪論における「被害者の意思」の意義 / 武藤眞朗著
治療行為と患者の承諾について、再論 : 救急治療を題材にした一試論 / 岡上雅美著
終末期医療における自己決定と事前指示について : アメリカ合衆国の議論を素材として / 新谷一朗著
正当業務行為の正当化におけるリスク概念の意義 / 石井徹哉著
緊急救助型と自己防衛型の偶然防衛について / 内山良雄著
緊急避難論における補充性の要件 / 鈴木優典著
強制による行為 / 上野芳久著
「作為義務と作為義務の衝突」における正当化根拠と正当化概念 : 緊急避難と義務衝突を区別するテーゼの検討を契機として / 勝亦藤彦著
刑事責任の本質としての非難 / 宮崎英生著
行為能力及び責任能力の犯罪論体系的内実規定と関係構造 : 刑法における主観的ないし行為者的なもの1 / 伊東研祐著
犯罪論における「精神障害に基づく錯誤」の問題 / 高橋則夫著
認識形成プロセスとしての故意 / 大庭沙織著
結果無価値論から見た過失犯の結果回避可能性 / 杉本一敏著
可能世界論による予見可能性の検討 : 論理学から認知プロセスへ / 白石賢著
不完全な説明と予見可能性 / 日下和人著
医療事故と刑事過失論をめぐる一考察 / 井田良著
複数人の過失処罰をめぐる問題点 : 横浜市大患者取り違え事件を素材に / 北川佳世子著
鉄道事故と企業幹部の管理・監督責任 : JR福知山線脱線転覆事故判決を契機として / 大塚裕史著
実行の着手と罪刑法定主義 / 二本栁誠著
イギリスにおける未遂犯の処罰根拠 / 奥村正雄著
台湾における2005年刑法改正をめぐる論争 : 不能犯を中心として / 陳子平著
韓国不能犯に関する一考察 / 鄭軍男著
障害未遂・中止未遂における点と線・試論 / 関哲夫著
中止犯における内包既遂犯について / 鈴木一永著
間接正犯と共謀共同正犯の区別 / 日高義博著
共犯と正犯の区別について : 裁判官の思考と共犯理論 / 松澤伸著
正犯と共犯の区別に関する一試論 / 田川靖紘著
共同正犯における未遂 / 伊藤嘉亮著
共犯の成立範囲と帰属原理 : いわゆる「中立的行為」について / 佐久間修著
国際刑法における正犯処罰の系譜と判例理論の継受 : 共同謀議から共同犯罪企図を経てローマ規程へ / 増田隆著
曽根威彦教授の刑法理論 / 松原芳博著
下巻: 罰条による評価 / 只木誠著
刑罰と峻厳な取扱い / 松生建著
量刑における前科の考慮 / 野村健太郎著
名誉毀損罪と相当の理由ある表現活動 / 專田泰孝著
「名誉毀損罪における真実性の誤信」の法的処理 : 違法論アプローチに対する批判的検討を中心として / 三上正隆著
英米における名誉毀損罪をめぐる近時の動向 / 佐伯仁志著
窃盗罪における窃取行為について / 内田幸隆著
2項犯罪の現状 : 東京高裁平成21年11月16日判決を契機として / 林幹人著
詐欺罪における財産的損害 / 田山聡美著
背任罪における図利加害目的 / 伊藤亮吉著
不正融資の相手方における背任罪の共犯 / 小野上真也著
放火罪の各類型における抽象的危険 / 小坂亮著
人骨素材記念品の刑法的意義 / 原田保著
不正アクセス罪における「不正アクセス行為」の意義 / 渡邊卓也著
アメリカ郵便・通信詐欺罪における「無形の権利」の保護 / 川崎友巳著
ドイツにおける企業犯罪と刑事コンプライアンス / 甲斐克則著
日中環境汚染罪の処罰範囲 / 石亜淙著
思想検事の刑罰思想に関する一粗描 : 池田克の大日本帝国期の議論を中心に / 宿谷晃弘著
日本の刑事司法の特質とその構造的問題点 / 田中利彦著
刑事手続における協議・合意 : 主にドイツ法を手がかりとして / 加藤克佳著
捜査・公判協力による刑の減免制度 / 川出敏裕著
いわゆる「包括的差押え」をめぐる諸問題について / 太田茂著
修正4条の保護とその実現 : 令状主義の例外を中心として / 洲見光男著
GPSを用いた被疑者等の位置情報探索 / 大野正博著
犯罪捜査における情報の取得・保管と行政法的統制 / 田村正博著
裁判員裁判と法曹の意識改革 : 近時の最高裁判例の動向と刑事裁判の在り方について / 川上拓一 著
フランスの刑事司法と「市民参加」法 / 白取祐司著
アメリカにおける陪審員候補者に対する専断的忌避 : 歴史的沿革と人種差別的利用の抑止 / 松田正照著
中国刑事訴訟制度の改革と証拠法 / 張凌著
「歴史的」証明について / 原田和往著
DNA鑑定とヒューマンエラー : DNA鑑定を等身大にみる / 佐藤博史著
排除法則の抑止効 / 小木曽綾著
冤罪防止の視点から見た補強法則と「被告人の犯人性」推認の基準 / 渡辺直行著
被告人の証人喚問・審問権と所在尋問の限界 : 元オウム真理教信者の事件を契機に / 渡辺修著
「精神状態の供述」について / 寺崎嘉博著
共謀共同正犯者が存在するのに「単独犯」と認定することが許されるとした最高裁判例について : 翻って「単独犯」とは何か? / 佐々木正輝著
日本における死刑量刑手続について : その公正性・倫理性そして憲法適合性 / 四宮啓著
刑事控訴審等における事実審査の在り方 / 高崎秀雄著
利益再審における確定再審開始決定の拘束力 / 高倉新喜著
「案例指導制度」の現状とその問題点 : 刑事指導案例を中心に / 周振傑著
少年司法の社会的基盤 / 服部朗著
少年法上の「非行」成立要件に関する一考察 : 「犯罪」・「触法」概念に焦点を当てて / 小西暁和著
続きを見る

所蔵情報

上巻 中央図 4A 010112014025152 326.04/Ta 33 2014
上巻 法科院(Law School) 024112014013735 320.4/So 42/1 2014
下巻 中央図 4A 010112014025164 326.04/Ta 33 2014
下巻 法科院(Law School) 024112014013747 320.4/So 42/2 2014
下巻 法 研究室 024112014006580 320.4/So 42/2 2014

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:曽根威彦先生田口守一先生古稀祝賀論文集
異なりアクセスタイトル:古稀祝賀論文集 : 曽根威彦先生・田口守一先生
内容注記 上巻: 「新時代の刑事法」管見 / 浅田和茂著
自由主義法治国と刑法 / 吉田敏雄著
刑法上のパターナリスティックな介入とその限界 / 若尾岳志著
刑法における自己決定の自由 / 萩原滋著
市民の司法参加と犯罪論体系 / 新倉修著
状態犯罪としての所持罪理解と行為主義 : 行為主義研究序説 / 仲道祐樹著
客観的帰属論の規範・判断構造 / 山中敬一著
不作為犯における因果関係と「疑わしきは被告人の利益に」原則 : いわゆる「十中八九」決定を手掛かりに / 酒井安行著
不作為犯における作為義務の内容 : 「作為容易性」を中心に / 蔡芸琦著
過失不作為犯における「注意義務」について / 岡部雅人著
外国人登録不申請罪の構造と公訴時効の起算点 / 萩野貴史著
「結果反(無)価値論」について / 松宮孝明著
第二次大戦後の社会と可罰的違法性論の帰趨 / 前田雅英著
法益主体の自己決定と正当化原理 : 承諾の犯罪阻却根拠に関する問題を契機に / 北川敦子著
犯罪論における「被害者の意思」の意義 / 武藤眞朗著
治療行為と患者の承諾について、再論 : 救急治療を題材にした一試論 / 岡上雅美著
終末期医療における自己決定と事前指示について : アメリカ合衆国の議論を素材として / 新谷一朗著
正当業務行為の正当化におけるリスク概念の意義 / 石井徹哉著
緊急救助型と自己防衛型の偶然防衛について / 内山良雄著
緊急避難論における補充性の要件 / 鈴木優典著
強制による行為 / 上野芳久著
「作為義務と作為義務の衝突」における正当化根拠と正当化概念 : 緊急避難と義務衝突を区別するテーゼの検討を契機として / 勝亦藤彦著
刑事責任の本質としての非難 / 宮崎英生著
行為能力及び責任能力の犯罪論体系的内実規定と関係構造 : 刑法における主観的ないし行為者的なもの1 / 伊東研祐著
犯罪論における「精神障害に基づく錯誤」の問題 / 高橋則夫著
認識形成プロセスとしての故意 / 大庭沙織著
結果無価値論から見た過失犯の結果回避可能性 / 杉本一敏著
可能世界論による予見可能性の検討 : 論理学から認知プロセスへ / 白石賢著
不完全な説明と予見可能性 / 日下和人著
医療事故と刑事過失論をめぐる一考察 / 井田良著
複数人の過失処罰をめぐる問題点 : 横浜市大患者取り違え事件を素材に / 北川佳世子著
鉄道事故と企業幹部の管理・監督責任 : JR福知山線脱線転覆事故判決を契機として / 大塚裕史著
実行の着手と罪刑法定主義 / 二本栁誠著
イギリスにおける未遂犯の処罰根拠 / 奥村正雄著
台湾における2005年刑法改正をめぐる論争 : 不能犯を中心として / 陳子平著
韓国不能犯に関する一考察 / 鄭軍男著
障害未遂・中止未遂における点と線・試論 / 関哲夫著
中止犯における内包既遂犯について / 鈴木一永著
間接正犯と共謀共同正犯の区別 / 日高義博著
共犯と正犯の区別について : 裁判官の思考と共犯理論 / 松澤伸著
正犯と共犯の区別に関する一試論 / 田川靖紘著
共同正犯における未遂 / 伊藤嘉亮著
共犯の成立範囲と帰属原理 : いわゆる「中立的行為」について / 佐久間修著
国際刑法における正犯処罰の系譜と判例理論の継受 : 共同謀議から共同犯罪企図を経てローマ規程へ / 増田隆著
曽根威彦教授の刑法理論 / 松原芳博著
下巻: 罰条による評価 / 只木誠著
刑罰と峻厳な取扱い / 松生建著
量刑における前科の考慮 / 野村健太郎著
名誉毀損罪と相当の理由ある表現活動 / 專田泰孝著
「名誉毀損罪における真実性の誤信」の法的処理 : 違法論アプローチに対する批判的検討を中心として / 三上正隆著
英米における名誉毀損罪をめぐる近時の動向 / 佐伯仁志著
窃盗罪における窃取行為について / 内田幸隆著
2項犯罪の現状 : 東京高裁平成21年11月16日判決を契機として / 林幹人著
詐欺罪における財産的損害 / 田山聡美著
背任罪における図利加害目的 / 伊藤亮吉著
不正融資の相手方における背任罪の共犯 / 小野上真也著
放火罪の各類型における抽象的危険 / 小坂亮著
人骨素材記念品の刑法的意義 / 原田保著
不正アクセス罪における「不正アクセス行為」の意義 / 渡邊卓也著
アメリカ郵便・通信詐欺罪における「無形の権利」の保護 / 川崎友巳著
ドイツにおける企業犯罪と刑事コンプライアンス / 甲斐克則著
日中環境汚染罪の処罰範囲 / 石亜淙著
思想検事の刑罰思想に関する一粗描 : 池田克の大日本帝国期の議論を中心に / 宿谷晃弘著
日本の刑事司法の特質とその構造的問題点 / 田中利彦著
刑事手続における協議・合意 : 主にドイツ法を手がかりとして / 加藤克佳著
捜査・公判協力による刑の減免制度 / 川出敏裕著
いわゆる「包括的差押え」をめぐる諸問題について / 太田茂著
修正4条の保護とその実現 : 令状主義の例外を中心として / 洲見光男著
GPSを用いた被疑者等の位置情報探索 / 大野正博著
犯罪捜査における情報の取得・保管と行政法的統制 / 田村正博著
裁判員裁判と法曹の意識改革 : 近時の最高裁判例の動向と刑事裁判の在り方について / 川上拓一 著
フランスの刑事司法と「市民参加」法 / 白取祐司著
アメリカにおける陪審員候補者に対する専断的忌避 : 歴史的沿革と人種差別的利用の抑止 / 松田正照著
中国刑事訴訟制度の改革と証拠法 / 張凌著
「歴史的」証明について / 原田和往著
DNA鑑定とヒューマンエラー : DNA鑑定を等身大にみる / 佐藤博史著
排除法則の抑止効 / 小木曽綾著
冤罪防止の視点から見た補強法則と「被告人の犯人性」推認の基準 / 渡辺直行著
被告人の証人喚問・審問権と所在尋問の限界 : 元オウム真理教信者の事件を契機に / 渡辺修著
「精神状態の供述」について / 寺崎嘉博著
共謀共同正犯者が存在するのに「単独犯」と認定することが許されるとした最高裁判例について : 翻って「単独犯」とは何か? / 佐々木正輝著
日本における死刑量刑手続について : その公正性・倫理性そして憲法適合性 / 四宮啓著
刑事控訴審等における事実審査の在り方 / 高崎秀雄著
利益再審における確定再審開始決定の拘束力 / 高倉新喜著
「案例指導制度」の現状とその問題点 : 刑事指導案例を中心に / 周振傑著
少年司法の社会的基盤 / 服部朗著
少年法上の「非行」成立要件に関する一考察 : 「犯罪」・「触法」概念に焦点を当てて / 小西暁和著
一般注記 その他の編集委員: 川上拓一, 寺崎嘉博, 甲斐克則, 松原芳博, 小川佳樹
曽根威彦・田口守一の肖像あり
曽根威彦先生略歴・著作目録: 下巻 p[927]-952
田口守一先生略歴・著作目録: 下巻 p[953]-982
著者標目 高橋, 則夫(1951-) <タカハシ, ノリオ>
川上, 拓一 <カワカミ, タクイチ>
寺崎, 嘉博(1951-) <テラサキ, ヨシヒロ>
甲斐, 克則(1954-) <カイ, カツノリ>
松原, 芳博(1960-) <マツバラ, ヨシヒロ>
小川, 佳樹 <オガワ, ヨシキ>
件 名 FREE:曽根, 威彦(1944-)
FREE:田口, 守一(1944-)
BSH:刑事法
分 類 NDC9:326.04
書誌ID 1001551259
ISBN 9784792351069
NCID BB15190465
巻冊次 上巻 ; ISBN:9784792351069 ; PRICE:25000円+税
下巻 ; ISBN:9784792351076 ; PRICE:25000円+税
登録日 2014.12.22
更新日 2015.03.20

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています

この資料を借りた人はこんな資料も借りています