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<図書>
物心一元論とはなにか : 心と物世界の主客相関の哲学
ブッシン イチゲンロン トワ ナニカ : ココロ ト ブッセカイ ノ シュカク ソウカン ノ テツガク

責任表示 瀬戸明著
データ種別 図書
出版者 東京 : 桐書房
出版年 2012.12
本文言語 日本語
大きさ 254p ; 20cm
概要 唯物論と観念論の根本対立がついに和解され一つになった。存在論‐認識論の最深部に分け入り、“知覚の二重性”としての“主観‐客観”構造の謎に迫る。
目次 第1章 現代哲学の根本問題とはなにか—主客二元論の克服と物心一元論の確立
第2章 “主観‐客観”構造の哲学的分析(1)—物が「ある」と物が「見える」の関係について
第3章 “主観‐客観”構造の哲学的分析(2)—新しい“主観‐客観”モデルとはなにか
第4章 “主観‐客観”構造の哲学的分析(3)—物とはなにか
第5章 物心一元論の本質はなにか—哲学的感覚論および哲学の第一原理
第6章 知覚因果説の真の哲学的意味はなにか—物が「ある」(原因)と「見える」(結果)は同時的である
第7章 物心一元論と宇宙論の人間原理の哲学的考察

所蔵情報


言文 独語 032112012050286 111/Se 93 2012

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:物心一元論とはなにか : 心と物世界の主客相関の哲学
著者標目 瀬戸, 明 <セト, アキラ>
件 名 BSH:存在論
BSH:知覚
分 類 NDC8:111
NDC9:111
書誌ID 1001499660
ISBN 9784876478170
NCID BB11613760
巻冊次 ISBN:9784876478170 ; PRICE:3000円+税
登録日 2013.02.25
更新日 2013.02.25

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