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<図書>
立憲制と帝国への道
リッケンセイ ト テイコク エノ ミチ

責任表示 明治維新史学会編
シリーズ 講座明治維新 / 明治維新史学会編 ; 5
データ種別 図書
出版者 東京 : 有志舎
出版年 2012.11
本文言語 日本語
大きさ viii, 257p ; 22cm
概要 明治政府に対抗して燃え上がった自由民権運動は立憲制の導入と国会開設という国民国家たるにあたってなくてはならないものを日本にもたらした。しかし、その一方で、欧米に対峙して国民国家を形成するという幕末の目標は、日清戦争により、アジア唯一の帝国主義をめざすという方向に変転していく。明治維新という一大歴史劇の終期を描き出す、通史編の最終巻。
目次 総論 立憲制と帝国への道
1 自由民権運動と憲法論
2 初期議会と民党
3 松方財政から軍拡財政へ
4 日清戦争
5 一九世紀末、日本統治期の台湾
6 軍隊と社会
7 近代法体系の成立—司法制度の展開を素材として

所蔵情報


中央図 2C_74‐89 [文/国史] 021112012011367 国史/3C/2372 2012

書誌詳細

一般注記 参考文献一覧: 各章末
文献目録: p233-257
著者標目 明治維新史学会 <メイジ イシンシ ガッカイ>
件 名 BSH:明治維新
NDLSH:日本 -- 政治 -- 歴史 -- 明治時代  全ての件名で検索
分 類 NDC8:210.61
NDC9:210.61
書誌ID 1001491780
ISBN 9784903426648
NCID BB10596021
巻冊次 ISBN:9784903426648 ; PRICE:3400円+税
登録日 2012.11.26
更新日 2012.11.26

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