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<図書>
日本人の「戦争」 : 古典と死生の間で
ニホンジン ノ センソウ : コテン ト シセイ ノ ハザマ デ

責任表示 河原宏 [著]
シリーズ 講談社学術文庫 ; [2134]
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2012.10
本文言語 日本語
大きさ 269p ; 15cm
概要 正成、信長、二・二六、そして「あの戦争」。日本人にとって戦争とはなんだったのか。なぜ「あの戦争」はあれほど悲愴な戦いになったのか。なんのために死んだのか。なにより、なんのためなら死ねると言えたのか。「戦中派」思想史家は、同年輩の死者たちの中断された問いかけに答えるため、死者と対話し、古典と対話する。痛恨の論考。鎮魂の賦。
目次 1 日本人の「戦争」—古典と死生の間で(実感と「抽象」
「僕は妣の国に往かむと欲ひて...」 ほか)
2 「開戦」と「敗戦」選択の社会構造—“革命より戦争がまし”と“革命より敗戦がまし”(“戦争か平和か”の選択でなく
「国体」を支える社会構造 ほか)
3 天皇・戦争指導層および民衆の戦争責任(半世紀後の戦争責任論
天皇の戦争責任 ほか)
4 日本の「戦争」と帝国主義—空腹の帝国主義と飽食の帝国主義(帝国主義の昔と今
金銭と暴力—シャイロックから帝国主義へ ほか)
終章 特攻・玉砕への鎮魂賦(「汝心あらば伝へてよ玉のごとわれ砕けにきと」
『戦友』と『同期の桜』 ほか)

所蔵情報


中央図 4Wa_10‐21 [新書] 032112012021424 学術文庫 2012

理系図1F 開架 031112014010268 210.75/Ka 92 2012

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:日本人の戦争 : 古典と死生の間で
一般注記 原本は、築地書館(1995年刊)。底本はユビキタ・スタジオ(2008年刊)の新版
著者標目 河原, 宏(1928-) <カワハラ, ヒロシ>
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
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分 類 NDC8:210.19
NDC9:210.19
書誌ID 1001489398
ISBN 9784062921343
NCID BB10378213
巻冊次 ISBN:9784062921343 ; PRICE:920円+税
登録日 2012.10.30
更新日 2014.12.10

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