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<図書>
見るちから : 古代のものの見方から現代の知覚論まで
ミル チカラ : コダイ ノ モノ ノ ミカタ カラ ゲンダイ ノ チカクロン マデ

責任表示 菅野理樹夫著
データ種別 図書
増補版
出版者 東京 : 北樹出版
出版年 2012.4
本文言語 日本語
大きさ 192p ; 21cm
目次 見るちからその1:古代ギリシアから近世ヨーロッパまでのものの見方—こころの座の移り変わり(古代の精神の座—脳か心臓か
古代の視覚観
霊魂の医学者ガレノス
ルネサンス期の精神の座
デカルトの精神の座)
見るちからその2:脳と網膜の見方—マクロな構造とミクロな機能(心的活動と神経系の機能
光と網膜
眼球運動と視覚)
見るちからその3:受動的な感覚と能動的な知覚—知覚と錯覚(感覚と知覚
ものの知覚
錯視)
見るちからその4:全体の姿の意味がある知覚について—ゲシュタルト心理学の誕生まで(ゲシュタルト心理学の小さな歴史
ゲシュタルト心理学の小さな観察と実験
知覚の恒常性)
見るちからその5:ものが見えるように見えるのはなぜか—花も実もある知覚について(むすびにかえて)
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所蔵情報


芸工3階 050112012004267 141.21/Su25 2012

書誌詳細

一般注記 参考文献あり
著者標目 菅野, 理樹夫(1952-) <スガノ, リキオ>
件 名 BSH:視覚
分 類 NDC8:141.21
NDC9:141.21
書誌ID 1001481192
ISBN 9784779303265
NCID BB0884527X
巻冊次 ISBN:9784779303265
登録日 2012.07.13
更新日 2012.07.13

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