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<図書>
ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか : 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」
ロボット ワ ナゼ イキモノ ニ ニテ シマウ ノカ : コウガク ニ タチ ハダカル キュウキョク ノ リキガク コウゾウ

責任表示 鈴森康一著
シリーズ ブルーバックス ; B-1768
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2012.4
本文言語 日本語
大きさ 235p : 挿図 ; 18cm
概要 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった!自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた!ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは?技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく—。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。
目次 1部 「まねる」と「似てしまう」のあいだ(それは「似せる」ことから始まった)
2部 ロボットはなぜ、生き物に似てしまうのか?(巨大ショベルカーとゾウがそっくり!?—ロボットも生き物も、力学法則から逃げられない
「足を動かす順序」まで似てしまう!?—生き物はいつも先手を打っている ほか)
3部 ロボットを誘惑する生き物たち—工学から見た生き物のからだの機能美(ロボット設計者が憧れる究極のモータ—ロボットはなぜ、握手が苦手なのか?
神は細部に宿る—思わずまねたくなる生き物たちの微細構造 ほか)
4部 神に挑む—「生き物を超える」ロボット作りを目指して(神様に素朴な質問を投げかけてみる—人間にはなぜ、2本しか腕がないのか?)
エピローグ 「カンブリア紀」に向かうロボットたち—ロボットはなぜ、急速に“進化”できたのか?

所蔵情報


中央図 自動書庫 010112012001476 ブルーバックス//B1768 2012

理系図2F 文庫新書 031112012000137 ブルーバックス//B1768 2012

芸工新書 2階 050112012000550 501/Su97 2012

筑紫図 文庫・新書 060112012001477 548.3/Su 97/文庫 2012

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか : 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」
一般注記 参考文献: p228-229
著者標目 鈴森, 康一(1959-) <スズモリ, コウイチ>
書誌ID 1001475791
ISBN 9784062577687
NCID BB08921731
巻冊次 ISBN:9784062577687 ; PRICE:880円(税別)
登録日 2012.04.24
更新日 2012.04.24

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