このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:3回

  • 貸出数:14回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
新聞統合 : 戦時期におけるメディアと国家
シンブン トウゴウ : センジキ ニオケル メディア ト コッカ

責任表示 里見脩著
データ種別 図書
出版者 東京 : 勁草書房
出版年 2011.12
本文言語 日本語
大きさ vii, 409, vip ; 22cm
概要 戦時下の言論統制において「新聞は筆を折られた」のか?否。一県一紙の新聞統合で、新聞社自身が積極的に関与した経緯を丁寧に追う。戦時下日本で大小の新聞社が整理統合・再編された。国家による苛烈な言論統制の象徴といわれる新聞統合。だが、新聞社自身も能動的参加者であり、国家と連繋した戦時言論体制完成のプレイヤーだった。そこには従来の「被害者としてのメディア」の姿はない。
目次 序章 戦時期メディア研究の意義
第1章 新聞統合前史—満州事変勃発前後
第2章 新聞統合の始動—日中戦争開始前後
第3章 新聞統合の進展—太平洋戦争開始前
第4章 新聞統合の完成—太平洋戦争開始後
第5章 強制と能動的参加の構造

所蔵情報


中央図 2C_74‐89 [文/国史] 021112011014235 国史/3C/2356 2011

書誌詳細

一般注記 主要参考文献一覧: p399-406
著者標目 里見, 脩(1948-) <サトミ, シュウ>
件 名 BSH:新聞 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:言論の自由
BSH:日中戦争
BSH:太平洋戦争(1941-45)
分 類 NDC8:070.21
NDC9:070.21
書誌ID 1001465688
ISBN 9784326302055
NCID BB07682056
巻冊次 ISBN:9784326302055 ; PRICE:7000円+税
登録日 2012.01.25
更新日 2012.01.25

類似資料

この資料を借りた人はこんな資料も借りています