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<図書>
文法史
ブンポウシ

責任表示 金水敏 [ほか] 著
シリーズ シリーズ日本語史 / 金水敏 [ほか] 編 ; 3
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2011.7
本文言語 日本語
大きさ xii, 239p : 挿図 ; 22cm
概要 伝統的な国学を基盤とし、西洋の文法概念が折衷された国文法。その国文法と、従来疎遠な関係にあった生成文法や、記述研究としての日本語学、近年の歴史語用論、社会言語学等の理論を包括的に踏まえ、日本語文法史を捉えようとする画期的な試み。形態論、統語論、接辞、代名詞、直示・人称指示、語用論的ルールといった観点から分析し記述する。
目次 第1章 文法史とは何か(文法はどこにあるか
国文法
生成文法
社会言語学・文法化・歴史語用論
新しい歴史文法研究と今後の展開)
第2章 述部の構造(活用
テンス・アスペクト
ムード・モダリティ)
第3章 統語論(統語論から見た活用
格と文法役割—「の」「が」「を」
活用と統語構造の変化
準体句およびその周辺の構造
係り結び小史
結論)
第4章 係助詞・副助詞(係助詞・副助詞の生起環境
格助詞との前後接
付加節と係助詞・副助詞
係助詞・副助詞の形成過程)
第5章 直示と人称(人称に関わる現象の歴史的変化
指示代名詞・指示副詞)
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所蔵情報


中央図 4A 010112015002748 810.2/Ki 46 2011

文 国文(研究室) 021112012002014 国文/9A/33 2011

文 言語(研究室) 021112011008548 言語/59/407 2011

書誌詳細

一般注記 その他の著者: 高山善行, 衣畑智秀, 岡崎友子
著者「岡崎」の「崎」は「山竒」の置き換え
読書案内: 章末
参考文献: p219-234
著者標目 *金水, 敏(1956-) <キンスイ, サトシ>
高山, 善行 <タカヤマ, ヨシユキ>
衣畑, 智秀 <キヌハタ, トモヒデ>
岡崎, 友子(1967-) <オカザキ, トモコ>
件 名 NDLSH:日本語 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:日本語 -- 文法 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:日本語史
分 類 NDC9:810.2
書誌ID 1001458807
ISBN 9784000281294
NCID BB06339331
巻冊次 ISBN:9784000281294 ; PRICE:3900円+税
登録日 2011.10.31
更新日 2015.05.15

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