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<図書>
メディアは何を報道したか : 本庄事件から犯罪報道まで
メディア ワ ナニ オ ホウドウ シタカ : ホンジョウ ジケン カラ ハンザイ ホウドウ マデ

責任表示 奥武則著
データ種別 図書
出版者 東京 : 日本経済評論社
出版年 2011.9
本文言語 日本語
大きさ xiv, 299p ; 20cm
概要 歴史の中で「現実」の報道や論評を素材に、その構造とそこに働く力学を明らかにし、「あるべきジャーナリズム」を考える。日比谷焼打ち事件、言論統制権力の移行、名張毒ブドウ酒事件、「環境ホルモン」など。
目次 1 メディアのいる場所(世論・メディア・政府
「国家」とメディア)
2 占領下の言論空間(一九四九年の「夢」、一九五〇年の「現実」—朝日新聞の「中立」社説
新聞は「本庄事件」をどう報道したか)
3 現代ジャーナリズムの難問(警鐘報道—「悪いニュース」は「いいニュース」
犯罪報道—「推定無罪」と「推定有罪」の間)

所蔵情報


中央図 4A 010112011014345 070.21/O 54 2011

比文 社会変動 032112011021714 070.21/O 54 2011

書誌詳細

一般注記 読書ガイド: p289-293
年表あり
著者標目 奥, 武則(1947-) <オク, タケノリ>
件 名 BSH:ジャーナリズム -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:070.21
NDC9:070.21
書誌ID 1001457712
ISBN 9784818821729
NCID BB06930006
巻冊次 ISBN:9784818821729 ; PRICE:2800円+税
登録日 2011.10.19
更新日 2011.12.16

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