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<図書>
ドイツは脱原発を選んだ
ドイツ ワ ダツ ゲンパツ オ エランダ

責任表示 ミランダ・A.シュラーズ著
シリーズ 岩波ブックレット ; No. 818
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2011.9
本文言語 日本語
大きさ 63p : 挿図 ; 21cm
概要 冷戦期、東西対立の最前線で核戦争の脅威を肌で感じたドイツの人びとは、スリーマイル島とチャルノブイリの原発事故を経て、緑の党を成長させ、脱原発を選択した。フクシマの危機をきっかけに、脱原発の期日を前倒しにしたドイツの決断と、再生可能エネルギーへの転換のビジョンをコンパクトに解説する。
目次 はじめに—フクシマのインパクト
1 ドイツ冷戦の最前線で
2 エネルギー政策転換への道
3 エネルギーと倫理
おわりに—ヨーロッパを再生可能エネルギーの「大陸」に
解説 なぜ日本でこれだけ多くの原発がつくられてきたのか(市民エネルギー研究所)

所蔵情報


中央図 4A 032112016602853 539.091/Sc 7


言文 独語 032112011019177 543.5/Sc 7 2011

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:ドイツは脱原発を選んだ
著者標目 Schreurs, Miranda A. (Miranda Alice), 1963-
件 名 BSH:原子力政策
BSH:ドイツ
NDLSH:エネルギー政策 -- ドイツ  全ての件名で検索
NDLSH:原子力発電
分 類 NDC9:539.091
NDC9:501.6
書誌ID 1001456228
ISBN 9784002708188
NCID BB06648143
巻冊次 ISBN:9784002708188 ; PRICE:500円+税
登録日 2011.09.29
更新日 2016.07.04

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