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<図書>
ニコラ・プッサン : 絵画的比喩を読む = Nicolas Poussin : lisés l'istoire et le tableau
ニコラ プッサン : カイガテキ ヒユ オ ヨム

責任表示 望月典子著
データ種別 図書
出版者 東京 : 慶應義塾大学出版会
出版年 2010.2
本文言語 日本語
大きさ xxxvi, 510p, 図版 [8] p ; 22cm
概要 17世紀フランス古典主義の画家ニコラ・プッサンは、絵画的比喩を駆使し、カンヴァスにあらゆる「意味」を託した。リシュリュー枢機卿の依頼で描いた作品、友人に送った作品をつぶさに分析し、プッサンのたくらみを明らかにする快著。
目次 第1章 プッサンと古代美術(プッサンと古代美術の関係についての諸見解
「マルスとウェヌス」の図像伝統と寓意的意味
プッサン作“マルスとウェヌス”の図像分析
プッサンの「絵画的比喩」と古代美術
本章の結び—古代受容と「絵画的比喩」)
第2章 作品の意味生成—リシュリュー城「王の陳列室」の装飾における“バッコスの勝利”と“パンの勝利”(先行研究と問題の所在
リシュリュー城「王の陳列室」の再構成と部屋の性格
マントヴァの作品入手と当初の装飾構想
プッサン作“バッコスの勝利”の作品分析
プッサン作“パンの勝利”の作品分析
プッサンの作品とマントヴァの作品の形式的対応
「王の陳列室」内でのマントヴァの作品群
プッサンの作品とマントヴァの作品の対応—「王の陳列室」装飾全体の意味)
第3章 プッサンとフランス古典主義の形成—画家の戦略の観点から(先行研究と問題の所在
プッサン作“ネプトゥヌスの勝利”の作品分析
“連れ去られるリナルド”と“アイネイアスに武具を指し示すウェヌス”に見る古代美術とラファエッロの受容
本章の結び—プッサンとフランス古典主義)
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所蔵情報


中央図 自動書庫 032112011043293 723.35/P 86 2010

芸工 研究室 050112013002302 723.35/P86 2010

文 美学(研究室) 021112011004184 美学/550/105 2010

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:ニコラプッサン : 絵画的比喩を読む
一般注記 博士論文『ニコラ・プッサンにおける古代美術とラファエッロの受容 : 画家の制作論および観者の期待と画家の戦略の観点から』(慶應義塾大学, 2007年度) を書き改めたもの
文献目録: p439-482
著者標目 望月, 典子 <モチズキ, ノリコ>
件 名 LCSH:Poussin, Nicolas, 1594?-1665
分 類 NDC8:723.35
NDC9:723.35
書誌ID 1001451871
ISBN 9784766417166
NCID BB0134978X
巻冊次 ISBN:9784766417166
登録日 2011.07.22
更新日 2012.02.14

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