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<図書>
たんぱく質入門 : どう作られ、どうはたらくのか
タンパクシツ ニュウモン : ドウ ツクラレ ドウ ハタラク ノカ

責任表示 武村政春著
シリーズ ブルーバックス ; B-1730
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2011.6
本文言語 日本語
大きさ 244p ; 18cm
概要 「たんぱく質」は生物にとって最も重要な物質である。だからこそ私たちは毎日「たんぱく質」を食べるのだが、それは体内でどう分解されて、どう肉体に変化していくのだろうか?未解明なものも多いこの不思議な物質について、作られ方から構造、性質、遺伝や病気までわかりやすく解説。栄養学と生化学の両面からアプローチした新しい入門書。
目次 第1章 たんぱく質の性質—生卵をフライパンの上で焼くとなぜ目玉焼きになるのだろうか(栄養素としてのたんぱく質
肉を食べることの意味 ほか)
第2章 たんぱく質の作られ方—ボディビルダーの生活はたんぱく質の生産と一蓮托生である(体を作り上げるたんぱく質
栄養素としてのたんぱく質から体を作るたんぱく質へ ほか)
第3章 たんぱく質のはたらき—魚を食べる魚がいるのなら、たんぱく質を分解するたんぱく質もいる(たんぱく質はたんぱく質を分解する
体のはたらきを維持するたんぱく質 ほか)
第4章 たんぱく質の異常と病気—よくも悪くも、たんぱく質はいろいろな場所で存在感を発揮している(がん細胞におけるたんぱく質の異常な振る舞い
ちょっとした傷が原因で—たんぱく質の異常と病気 ほか)
第5章 Q &amp
A 身近なたんぱく質への疑問—最新の分子生物学・生命科学でも、たんぱく質は常に最先端をゆく(○○遺伝子が作りだす「たんぱく質」Q &amp
A—人間の性質にかかわるたんぱく質
人間生活の中での「たんぱく質」Q &amp
A—食品のたんぱく質 ほか)
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所蔵情報


中央図 自動書庫 010112011005878 ブルーバックス//B1730 2011

理系図2F 文庫新書 031112011000733 ブルーバックス//B1730 2011

芸工新書 2階 050112011002984 464/Ta63 2011

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:たんぱく質入門 : どう作られどうはたらくのか
一般注記 参考文献: p236-238
著者標目 武村, 政春(1969-) <タケムラ, マサハル>
件 名 BSH:蛋白質
分 類 NDC8:464.2
書誌ID 1001450393
ISBN 9784062577304
NCID BB05968943
巻冊次 ISBN:9784062577304 ; PRICE:900円+税
登録日 2011.06.24
更新日 2014.03.19

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