このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:11回

  • 貸出数:0回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
日本書紀成立考 : 天武・天智異父兄弟考
ニホン ショキ セイリツコウ : テンム テンチ イフ キョウダイコウ

責任表示 大和岩雄著
データ種別 図書
出版者 東京 : 大和書房
出版年 2010.12
本文言語 日本語
大きさ 636, 23p : 挿図 ; 20cm
概要 天智天皇を天武天皇の実の兄にした、正史『日本書紀』は、誰がどのような意図で編纂したのか?『続日本紀』中の『日本書紀』成立記事に対する疑問を提示し、わが国最初の「正史」成立を検証する画期的論考。
目次 天武天皇の年齢はなぜ不明なのか—天武の年齢を記さない理由に秘められたいくつかの謎
天武紀の真人賜姓は天智の弟を否定する—天武の父の血統がまったく「真人」賜姓に載っていないのはなぜか
中大兄の「中」は同母兄弟の二男を示す—中大兄の同母兄の漢皇子と大海人皇子は同一人物である
天武は天智の娘を四人もなぜ妃にしたか—「弟」が「兄」の皇女を四人も妃にしている事実が示す真相
中大兄はなぜ異例の長期間皇太子か—中大兄像の巨大化は大海人像の矮小化が生んだ創作
天智紀以前の大海人の行動はなぜ不記載か—「虎」と呼ばれた大海人の活動を消す必要のあった理由
乙巳の変の一因としての対外関係—対新羅・百済関係によって起きた乙巳の変の真相
『日本書紀』の成立と「聖徳太子」と不比等—大山誠一の聖徳太子否定説に立つ『記』『紀』成立論批判
たった四年間の天皇の天智の虚像—四年間を十年間の統治に仕立てた意図と虚像化の真相
天武が漢皇子である事を示す国際関係—天武天皇の親新羅政策に秘められた出自〔ほか〕

所蔵情報


芸工 研究室 050112011001551 210.3/O93 2010

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:日本書紀成立考 : 天武天智異父兄弟考
著者標目 大和, 岩雄(1928-) <オオワ, イワオ>
件 名 BSH:日本書紀
分 類 NDC8:210.3
NDC9:210.3
書誌ID 1001448551
ISBN 9784479840725
NCID BB04302396
巻冊次 ISBN:9784479840725 ; PRICE:4800円+税
登録日 2011.05.30
更新日 2011.05.30

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています