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<図書>
北条氏と鎌倉幕府
ホウジョウシ ト カマクラ バクフ

責任表示 細川重男著
シリーズ 講談社選書メチエ ; 493
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2011.3
本文言語 日本語
大きさ 230p ; 19cm
概要 北条氏はなぜ将軍にならなかったのか。なぜ鎌倉武士たちはあれほどに抗争を繰り返したのか。執権政治、得宗専制を成立せしめた論理と政治構造とは—。承久の乱を制し、執権への権力集中を成し遂げた義時と、蒙古侵略による危機の中、得宗による独裁体制を築いた時宗。この二人を軸にして、これまでになく明快に鎌倉幕府の政治史を見通す画期的論考。
目次 第1章 北条氏という家(伊豆時代の北条氏武士団
烏帽子親子関係に見る生き残り戦略)
第2章 江間小四郎義時の軌跡—伝説が意味するもの(北条氏庶家江間氏
鎌倉殿家子 ほか)
第3章 相模太郎時宗の自画像—内戦が意味するもの(奇怪な古文書—北条時輔の政治的位置1—嫡庶の順位 ほか)
第4章 辺境の独裁者—四人目の源氏将軍が意味するもの(鎌倉将軍の系譜
氏・姓・苗字 ほか)
第5章 カリスマ去って後

所蔵情報


中央図 4Wa_10‐21 [新書] 032112010054217 081.6/Ko 19/(493) 2011

書誌詳細

一般注記 参考文献: p224-225
著者標目 細川, 重男(1962-) <ホソカワ, シゲオ>
書誌ID 1001443716
ISBN 9784062584944
NCID BB05142830
巻冊次 ISBN:9784062584944 ; PRICE:1500円+税
登録日 2011.03.23
更新日 2011.03.23

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