このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:60回

  • 貸出数:29回
    (1年以内の貸出数:6回)

<図書>
スピントロニクス理論の基礎
スピントロニクス リロン ノ キソ

責任表示 多々良源著
シリーズ 新物理学シリーズ / 山内恭彦監修 ; 40
データ種別 図書
出版者 東京 : 培風館
出版年 2009.10
本文言語 日本語
大きさ vii, 221p ; 22cm
概要 物質中の電子スピンを制御する技術として、各種デバイスへの応用も期待されるスピントロニクス現象の物性物理としての記述と、物性研究における場の理論の導入に主眼をおいてまとめられた初学者向き解説書である。量子場理論の理解に加え、それを活用する手法を具体的かつ丁寧に説明しており、実験系研究者にとっても有用な書である。
目次 スピントロニクスとは
磁性と電気伝導の基礎
スピントロニクスの現象論
強磁性体の微視的記述
磁壁の集団座標
場の量子化
伝導電子の微視的記述
電子のGreen関数
外場への電子系の線形応答
スピンが誘起する電流とスピン流
電流のもとでの磁化ダイナミクス
付録
続きを見る

所蔵情報


中央図 4A 032112010039332 420.8/Sh 591/40 2009

理系図2F 開架 031112010004197 549/Ta 94 2009

書誌詳細

一般注記 参考書・参考文献: p213-216
著者標目 多々良, 源 <タタラ, ゲン>
件 名 BSH:スピントロニクス
NDLSH:電子工学
NDLSH:スピン
分 類 NDC8:549
NDC9:549
書誌ID 1001433756
ISBN 9784563024406
NCID BA91886370
巻冊次 ISBN:9784563024406
登録日 2010.11.11
更新日 2010.11.11

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています

この資料を借りた人はこんな資料も借りています