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<図書>
数学がわかるということ : 食うものと食われるものの数学
スウガク ガ ワカル ト イウ コト : クウ モノ ト クワレル モノ ノ スウガク

責任表示 山口昌哉著
シリーズ ちくま学芸文庫 ; [ヤ21-1]
データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2010.8
本文言語 日本語
大きさ 228p : 挿図 ; 15cm
概要 数学がわかるということはどういうことだろうか。数学者になる人はとび抜けた理解力の持ち主なのだろうか。いや、問題を解こうと何度も失敗をくりかえし、それでも考え続けられる人が数学の専門家だという。じつは数学嫌いだった中学生時代を経て、非線形数学の第一線で活躍した著者が、中・高校生や数学になじみの薄い人たちにも「私の数学のおもしろさ」を伝えようとした労作。第1部で数学という考え方を暮らしの中のことばで語...、第2部では自然現象や社会現象には広く見られながら、学校では学ぶことの少ない非線形方程式の興味深さをてねいにひもとく。続きを見る
目次 第1部 数学という考え方(岡村先生のこと—論理とことばについて
数学がわかるということ
数学のあらさについて
数学のきちょうめんさ—現代数学における3つの立場
数学と世界のみかた)
第2部 食うものと食われるものの数学(対話とモデル—マルサスの人口論
細菌の時間—指数と対数
変化をとらえること
食うものと食われるものの数学—ヴォルテラの理論
数学は文化である)

所蔵情報


中央図 4A 032112010049981 410.4/Y 24 2010

理系図1F 開架 031112010004526 410.4/Y 24 2010

芸工文庫 3階 050112010011474 410/Y24 2010

書誌詳細

別書名 原タイトル:食うものと食われるものの数学
一般注記 1985年4月筑摩書房より「食うものと食われるものの数学」の書名で刊行
巻号はブックジャケットによる
著者標目 山口, 昌哉(1925-1998) <ヤマグチ, マサヤ>
件 名 BSH:数学
分 類 NDC8:410.4
NDC9:410.4
書誌ID 1001433289
ISBN 9784480093080
NCID BB02921728
巻冊次 ISBN:9784480093080 ; PRICE:1200円+税
登録日 2010.11.05
更新日 2010.11.05

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