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<図書>
量子論の発展史
リョウシロン ノ ハッテンシ

責任表示 高林武彦著
シリーズ ちくま学芸文庫 ; [タ37-1]
データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2010.10
本文言語 日本語
大きさ 541p : 挿図 ; 15cm
概要 連続量と考えられていたエネルギーにも最小単位があった!プランクは空洞輻射で量子の概念に至り、アインシュタインは光量子、ボーアは水素原子の量子論、ド・ブロイは物質波、ハイゼンベルクは行列力学を創出した。先の見えない道を、創造者たちはどのように探りつつ歩いたのだろう。彼らの多くと直接に交流し、その物理的核心を洞察しえた著者ならではの本格的な量子論史。理論形成の過程を唱導した物理的イメージや、他の研究者...成果との意外な関係にも論が及ぶ。学習者には量子論の全体イメージを、研究者には理論探求の醍醐味を生き生きと伝える定評ある名著。続きを見る
目次 序説
古典論の困難
振動子と量子・光量子
定常状態と遷移
前期量子論の困難と発展
行列力学の形成
物質波
波動力学の建設
波動力学の進展と確率的意味づけ
行列力学と波動力学の融合〔ほか〕

所蔵情報


芸工 研究室 050112010011498 421/Ta28 2010

書誌詳細

一般注記 1977年7月中央公論社より刊行
巻号はブックジャケットによる
文献: p493-507
著者標目 高林, 武彦(1919-1999) <タカバヤシ, タケヒコ>
件 名 BSH:量子論
BSH:量子力学
分 類 NDC8:421.3
NDC9:421.3
書誌ID 1001433287
ISBN 9784480093196
NCID BB03482135
巻冊次 ISBN:9784480093196 ; PRICE:1500円+税
登録日 2010.11.05
更新日 2010.11.05

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