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<図書>
湾岸産油国 : レンティア国家のゆくえ
ワンガン サンユコク : レンティア コッカ ノ ユクエ

責任表示 松尾昌樹著
シリーズ 講談社選書メチエ ; 477
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2010.8
本文言語 日本語
大きさ 219p : 地図 ; 19cm
概要 クウェイト、カタル、バハレーン、UAE、オマーン。湾岸産油国は、驚くべき特徴に満ちている。莫大な石油収入によって、所得税はなし、教育費は無料。一人あたりのGDPが日本の二倍の国もある。一方で、「経済発展が民主化を促進する」という定説はあてはまらず、君主制が維持されたままだ。二〇〇九年のドバイ・ショックで、世界経済における影響の大きさを知らしめた「石油王が統治する金満国家」を詳細に分析、政治・経済・...会の実体に迫る。続きを見る
目次 第1章 湾岸産油国とは
第2章 国家形成への道のり
第3章 レンティア国家仮説
第4章 王朝君主制
第5章 国民統合
第6章 湾岸産油国型エスノクラシー
第7章 湾岸産油国の未来

所蔵情報


中央図 4Wa_10‐21 [新書] 032112010013592 081.6/Ko 19/(477) 2010

書誌詳細

一般注記 参考文献: p208-215
著者標目 松尾, 昌樹 <マツオ, マサキ>
書誌ID 1001427658
ISBN 9784062584784
NCID BB02900466
巻冊次 ISBN:9784062584784 ; PRICE:1500円+税
登録日 2010.08.20
更新日 2010.08.20

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