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<図書>
原爆の記憶 : ヒロシマ/ナガサキの思想
ゲンバク ノ キオク : ヒロシマ ナガサキ ノ シソウ

責任表示 奥田博子著
データ種別 図書
出版者 東京 : 慶應義塾大学出版会
出版年 2010.6
本文言語 日本語
大きさ xxii, 471, 6p, 図版 [12] p : 挿図 ; 20cm
概要 敗戦/終戦、そして原爆投下から65年。戦後の日本社会において、ヒロシマとナガサキは、一体何を象徴し、神話化してきたのか。本書では、日本の戦争被害者意識を正当化する「唯一の被爆国/被爆国民」という「集合的記憶」を構築し、自らの戦争責任や戦争犯罪に対して免罪符を与えようとしてきた日本政府やマスメディアが、被爆地をどのように表象してきたのかを詳細に分析する。原子爆弾の投下と被爆の人類史的意味を批判的に検...していくなかで、国境と世代を越えて、ヒロシマ/ナガサキを私たち自身の問題として引き受け、考えていく意義を明らかにする。続きを見る
目次 第1部 軍都「廣島」「長崎」からヒロシマ/ナガサキへ(なぜ広島と長崎が原子爆弾の投下目標となったのか?
広島と長崎では何が起こったのか?
広島と長崎はどのように想起/忘却されてきたのか?)
第2部 日本のなかの「ヒロシマ」「ナガサキ」(爆心地を再生する—広島と長崎の戦後復興
歴史/物語を保存する—広島平和記念資料館と長崎原爆資料館
記憶を記念=顕彰化する—広島平和記念式典と長崎平和祈念式
過去と物語・記憶を表象する—全国紙vs.地方紙
原爆体験を思想化する—かつて、いま、そしてこれから)
第3部 グローバル化のなかのヒロシマ/ナガサキ(検定歴史教科書のなかの原爆投下
「記憶の場」のなかの原爆体験)
結論
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所蔵情報


中央図 4A 032112010013274 319.8/O 54 2010

中央図 4A 032112010025698 319.8/O 54 2010

比文 文化動態 032112014015311 319.8/O 54 2010

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:原爆の記憶 : ヒロシマナガサキの思想
著者標目 奥田, 博子 <オクダ, ヒロコ>
件 名 NDLSH:原子爆弾 -- 被害  全ての件名で検索
BSH:原子爆弾 -- 被害  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.8
NDC9:319.8
書誌ID 1001427486
ISBN 9784766417258
NCID BB02399309
巻冊次 ISBN:9784766417258 ; PRICE:3800円+税
登録日 2010.08.19
更新日 2014.09.24

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