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<図書>
東アジアにおける公共性の変容
ヒガシアジア ニオケル コウキョウセイ ノ ヘンヨウ

責任表示 藤田弘夫編著
シリーズ 慶應義塾大学東アジア研究所叢書
データ種別 図書
出版者 東京 : 慶應義塾大学出版会
出版年 2010.6
本文言語 日本語
大きさ xv, 413p : 挿図 ; 22cm
概要 東アジアという世界を中心に、社会秩序の根幹をなす「公共性」という視点から社会文化間の比較研究をおこない、グローバリゼーションのなかで変容を迫られている公共性のあり方を論じる。
目次 第1部 東アジアの公共性の概念の重層と変容(公共性の比較社会学
「新しい公共性」論へ—実証的社会学からの提案
伝統的家族制度と「公」「私」の観念—中国と日本の社会比較を通じて
台湾における市民的公共性の構築を巡る学術と政策の動向—陳其南の「公民社会」論とその政策的実践を手掛かりに)
第2部 東アジアの公共性の諸相(中国人のペイメント感覚と公私関係—公共観とペイメントシステムの変遷
中国における人口政策の変遷と公共観の変貌
日台の高速鉄道公共輸送の比較—パラダイムキャッチアップのタイムラグに見る公共性の差異
中国都市の公共空間試論—ギルド会館、広場、住宅団地および「公共建築」をめぐって
ベトナムにおける“公共性”—戦争・都市・市場経済
韓国の放送制度にみる公共性の変化)
第3部 東アジアの公共性の基層と変貌(村落合併から考える中国農村の「公」
日常生活から考える中国の公共性
18‐20世紀の北京における下水道・糞尿処理にみる公共観
中国の地方都市における公共性の一側面—『漁民』の廟の活動を事例として
中国貴州省の観光化と公共性—ミャオ族の民族衣裳を中心として)
第4部 外国系住民と公共性の交錯(北東アジアのグローバル化—エスニシティとナショナリズムの交錯を考える
サンフランシスコの華人新移民団体における相互扶助の公共性:福建会館を事例に
外国人集住地域における「ローカルな公共性の再構築」が意味するもの—日系ブラジル人の集団団地の事例から
EUにおける人の越境移動と公共性—重層化する公共空間と移民外交(Migration Diplomacy))
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所蔵情報


中央図 4C_1‐135 [法] 024112010003766 Fj 60/F/6 2010

中央図 自動書庫 032112010034735 361.7/F 67 2010

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:東アジアにおける公共性の変容
一般注記 参考文献あり
著者標目 *藤田, 弘夫(1947-) <フジタ, ヒロオ>
件 名 NDLSH:地域社会 -- アジア(東部)  全ての件名で検索
BSH:地域社会
BSH:アジア(東部) -- 政治・行政  全ての件名で検索
分 類 NDC8:361.7
NDC9:361.7
書誌ID 1001423894
ISBN 9784766417456
NCID BB02359960
巻冊次 ISBN:9784766417456 ; PRICE:5200円+税
登録日 2010.06.25
更新日 2011.01.19

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