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<図書>
解明・昭和史 : 東京裁判までの道
カイメイ ショウワシ : トウキョウ サイバン マデ ノ ミチ

責任表示 筒井清忠編
シリーズ 朝日選書 ; 866
データ種別 図書
出版者 東京 : 朝日新聞出版
出版年 2010.4
本文言語 日本語
大きさ 278p : 挿図 ; 19cm
概要 最近の昭和史研究の進展にはめざましいものがある。すでに破棄されたり失われたと考えられていた原史料が現れたり、海外の史料を踏まえた多角的な視点の研究が行われたりして、次々と過去の歴史像は塗り替えられている。ところがこの成果が一般に知られることは少ない。そこでたとえば、“張作霖爆殺はコミンテルンの陰謀だった”“東京裁判の被告席の数でA級戦犯の数が決まった”などの俗説が、典拠不明のままあたかも真実のよう...流布することになる。政党政治の始まりから日本が東京裁判を経験するまでの昭和史の14のポイントを、一番詳しい研究者たちが信頼できる史料をもとに徹底的に検証。最新の研究成果で読み解いた昭和史の決定版「大人のための教科書」。続きを見る
目次 第1回普通選挙—二大政党による大衆政治の幕開け
張作霖爆殺事件—軍人の政治化の原点
ロンドン軍縮条約—国際協調と二大政党政治下の海軍
満州事変—「実態」と「解釈」を整理する
血盟団事件 五・一五事件—裁判記録から読み解く
天皇機関説事件—宗教と政治による学問抑圧
二・二六事件—挫折した「国家改造」クーデター
盧溝橋事件と日中戦争の展開—いかにして世界戦争の一部となるに至ったか
ノモンハン事件—日ソ関係の転換
日独伊三国同盟—破滅を招いた選択と誤算
近衛新体制—大政翼賛会とは何だったのか
日米交渉と開戦—「東郷変節」の謎に迫る
終戦—無条件降伏をめぐる論争
東京裁判—昭和の戦争の帰着点
続きを見る

所蔵情報


中央図 4A 010112010000178 210.7/Ts 93 2010

書誌詳細

一般注記 本書関連年表:巻頭
各章末に参考文献あり
著者標目 筒井, 清忠(1948-) <ツツイ, キヨタダ>
件 名 BSH:日本-歴史-昭和時代
分 類 NDC8:210.7
NDC9:210.7
書誌ID 1001419005
ISBN 9784022599667
NCID BB01679219
巻冊次 ISBN:9784022599667 ; PRICE:1400+税
登録日 2010.04.15
更新日 2010.04.15

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