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<図書>
「象徴天皇」の戦後史
ショウチョウ テンノウ ノ センゴシ

責任表示 河西秀哉著
シリーズ 講談社選書メチエ ; 460
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2010.2
本文言語 日本語
大きさ 220p : 挿図 ; 19cm
概要 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴(日本国圏法第一条)。この曖昧で抽象的な規定の内実を、政治家、宮内庁、知識人、そしてメディアはいかに作りあげたか。敗戦後の昭和天皇退位論から、「人間宣言」とそのアピールたる全国巡幸、明仁皇太子の外遊と成婚までを辿り、戦後天皇制の本質を鋭く抉り出す。
目次 第1章 昭和天皇退位論
第2章 天皇、「人間」となる
第3章 メディアの中の象徴天皇
第4章 揺れる象徴天皇像
第5章 「文化平和国家」の象徴として
第6章 青年皇太子の登場と象徴天皇制の完成

所蔵情報


中央図 4Wa_10‐21 [新書] 058112009041982 081.6/Ko 19/(460) 2010

書誌詳細

一般注記 索引: p219-220
著者標目 河西, 秀哉 <カワニシ, ヒデヤ>
書誌ID 1001414289
ISBN 9784062584609
NCID BB01087060
巻冊次 ISBN:9784062584609 ; PRICE:1500円
登録日 2010.02.19
更新日 2010.02.19

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