このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:25回

  • 貸出数:89回
    (1年以内の貸出数:5回)

<図書>
同期理論の基礎と応用 : 数理科学、化学、生命科学から工学まで
ドウキ リロン ノ キソ ト オウヨウ : スウリ カガク、 カガク、 セイメイ カガク カラ コウガク マデ

責任表示 Arkady Pikovsky, Michael Rosenblum, Jürgen Kurths [著] ; 徳田功訳
データ種別 図書
出版者 東京 : 丸善
出版年 2009.12
本文言語 日本語
大きさ xiii, 427p : 挿図 ; 21cm
概要 同期に関する専門書の決定版。前半では、数式を使用せずに同期現象を記述。定性的で直感的に理解できることに重点を置き、同期現象にみられる主要な効果は実験例や図などを用いて説明。歴史的な経緯についても言及。後半では同期の効果を厳密かつ体系立てて詳述。周期振動子、カオス振動子、大規模集団、振動媒質などを紹介。
目次 導入
第1部 同期:数式を用いない方法(基本概念:自律振動子とその位相
外力による周期振動子の同期
二つあるいは多数の振動子の同期 ほか)
第2部 位相ロッキングと周波数引き込み(周期外力による周期振動子の同期
相互作用する二つの周期振動子における相互同期
ノイズの存在下における同期 ほか)
第3部 カオスシステムの同期(完全同期(基本概念
一般化と複雑系)
外力による複雑ダイナミクスの同期)

所蔵情報


理系図1F 開架 003112009044881 421.5/P 64 2009

理系図1F 開架 031112010003613 421.5/P 64 2009

芸工2階 013112009027203 421.5/P64 2009

筑紫図 060112010001727 421.5/P 64 2009

書誌詳細

別書名 原タイトル:Synchronization : a universal concept in nonlinear sciences
異なりアクセスタイトル:同期理論の基礎と応用 : 数理科学化学生命科学から工学まで
一般注記 参考文献: p[373]-417
著者標目 Pikovsky, Arkady, 1956-
Rosenblum, Michael, 1956-
Kurths, J. (Jürgen), 1953-
徳田, 功(1968-) <トクダ, イサオ>
件 名 BSH:非線型力学
NDLSH:同期
分 類 NDC8:421.5
NDC9:421.5
NDC9:423
書誌ID 1001410806
ISBN 9784621081891
NCID BB00596422
巻冊次 ISBN:9784621081891 ; PRICE:8800円+税
登録日 2010.01.18
更新日 2010.11.09

類似資料

この資料を借りた人はこんな資料も借りています