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<図書>
DNA・考古・言語の学際研究が示す新・日本列島史 : 日本人集団・日本語の成立史
DNA・コウコ・ゲンゴ ノ ガクサイ ケンキュウ ガ シメス シン・ニホン レットウシ : ニホンジン シュウダン・ニホンゴ ノ セイリツシ

責任表示 崎谷満著
データ種別 図書
出版者 東京 : 勉誠出版
出版年 2009.8
本文言語 日本語
大きさ 9, 352p ; 27cm
概要 分子生物学、考古学、言語学の学際研究により明かされる日本人と日本語の成立の真相。Y染色体、ミトコンドリアDNA、成人T細胞白血病ウイルス、ピロリ菌、すべての分析が、日本人集団の移動が北ルートであることを示し、後期旧石器時代、新石器時代の文化的多様性を証明している。日本列島の多様なヒト集団のルーツとルートを解明し、従来の定説を覆す。
目次 第1章 日本人集団のDNA多型分析(DNAによる現生人類の移動の歴史の追跡
現生人類誕生から出アフリカまで
出アフリカ直後
ユーラシア全域への拡大
最終氷期最盛期
後期更新世末期から完新世前半
完新世後半
地域特異的なDNAハプログループ分布
日本人集団の位置付け)
第2章 日本人集団の成立史(日本列島の環境とマクロ文化圏
日本列島における先史時代
日本人集団・日本語の成立)
第3章 九州語・日本語の言語学的特徴(九州語・日本語の言語学的特徴
西九州語の音声と音韻
西九州語の文法)
第4章 結論(日本人集団における多様な歴史的蓄積
今後の課題)
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所蔵情報


芸工2階 013112009026671 469.91/Sa42 2009

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:DNA考古言語の学際研究が示す新日本列島史 : 日本人集団日本語の成立史
異なりアクセスタイトル:新・日本列島史 : DNA・考古・言語の学際研究が示す : 日本人集団・日本語の成立史
一般注記 参考文献: p299-352
著者標目 崎谷, 満(1954-) <サキタニ, ミツル>
件 名 BSH:日本人
BSH:人類遺伝学
BSH:日本語 -- 方言 -- 九州地方  全ての件名で検索
分 類 NDC8:469.91
NDC9:469.91
書誌ID 1001409858
ISBN 9784585053941
NCID BA90892356
巻冊次 ISBN:9784585053941 ; PRICE:7000円+税
登録日 2010.01.06
更新日 2010.01.06

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