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<図書>
草双紙の世界 : 江戸の出版文化
クサゾウシ ノ セカイ : エド ノ シュッパン ブンカ

責任表示 木村八重子著
データ種別 図書
出版者 東京 : ぺりかん社
出版年 2009.7
本文言語 日本語
大きさ 209p, 図版[4]p : 挿図 ; 20cm
概要 戯作者の文、浮世絵師の画、江戸〜明治に流行した出版物“草双紙”。19世紀には役柄に合った歌舞伎役者の似顔でも描かれ、画文作品としてマンガの源流ともいえよう。220余年間、人々を魅了し続けた伝統の力を探る。
目次 桃太郎は桃から生まれない
赤本の金時と清長
公平地獄破
三重県松阪市射和町の地蔵尊
ミイラ取りがミイラになる
曲亭馬琴の見ていたもの
子どもに向かない赤本
享保の改革と雛本
雛本はどのように作られたか
鼠と福神〔ほか〕

所蔵情報


中央図 4A 003112009039310 913.57/Ki 39 2009

芸工3階 013112009016554 913.57/Ki39 2009

書誌詳細

著者標目 *木村, 八重子 <キムラ, ヤエコ>
件 名 BSH:草双紙
分 類 NDC8:913.57
NDC9:913.57
書誌ID 1001403192
ISBN 9784831512291
NCID BA90738072
巻冊次 ISBN:9784831512291 ; PRICE:2800円
登録日 2009.11.02
更新日 2010.02.16

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