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<図書>
唐代の国際関係
トウダイ ノ コクサイ カンケイ

責任表示 石見清裕著
シリーズ 世界史リブレット ; 97
データ種別 図書
出版者 東京 : 山川出版社
出版年 2009.4
本文言語 日本語
大きさ 90p, 図版 [1] 枚 : 挿図, 地図 ; 21cm
概要 唐という国は、日本人にはなじみがあるようだ。いつまでも中国を唐といい、中国人を唐人と呼んでいた。その昔、律令や仏教や誌文を輸入し、遣唐使を派遣した記憶が残ったのだろう。たしかに唐は国際的な文化が花開いた。日本もそれにあこがれたに違いない。では、なぜあの時代に、そういう国が中国にできたのであろうか。ユーラシアの動きにかさねて、考えなおしてみよう。ダイナミックな唐という国の姿が、かならず見えてくるであ...う。続きを見る
目次 唐という国を考えるにあたって
1 唐王朝の成立
2 内陸アジアの遊牧民と隊商民
3 長安と外交儀礼
4 東アジア国際関係の変化

所蔵情報


中央図 2C_32‐73 [文/中国学] 005112009515538 中文/42A/1142 2009

文 東史(研究室) 005112009003556 東史/43A/879 2009

書誌詳細

一般注記 参考文献: p88-90
著者標目 石見, 清裕(1951- ) <イワミ, キヨヒロ>
件 名 BSH:中国 -- 歴史 -- 唐時代  全ての件名で検索
BSH:中国 -- 対外関係 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:222.048
NDC9:222.048
書誌ID 1001397067
ISBN 9784634349353
NCID BA89839458
巻冊次 ISBN:9784634349353 ; PRICE:729円+税
登録日 2009.11.02
更新日 2009.11.02

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