このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:5回

  • 貸出数:17回
    (1年以内の貸出数:5回)

<図書>
オスマン帝国はなぜ崩壊したのか
オスマン テイコク ワ ナゼ ホウカイ シタノカ

責任表示 新井政美著
データ種別 図書
出版者 東京 : 青土社
出版年 2009.6
本文言語 日本語
大きさ 281p : 挿図, 肖像, 地図 ; 20cm
概要 栄光のオスマン帝国官僚としての矜持と西洋的「進歩」とのあいだで、イスラム国家と国民国家を両立させようとした熱きオスマン・エリートたちの物語。縮小し続ける領土において、ナショナリズムはいかに機能したのか。
目次 序章 三つの「?」
1章 進歩の先端—西洋社会の観察
2章 改革の進展
3章 批判的言論の登場
4章 オスマンの愛国主義とイスラム
5章 立憲制から青年トルコ人へ
6章 青年トルコ人とナショナリズム
終章 帝国の瓦解とトルコ共和国の成立

所蔵情報


中央図 4A 010112013018055 227.4/A 62 2010

中央図 4C_1‐135 [法] 015112009007875 Lj 87/A/4 2009

文 イスラム(研究室) 021112012003738 イスラム/H/162 2009

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:オスマン帝国はなぜ崩壊したのか
一般注記 引用文献: p273-276
著者標目 新井, 政美(1953-) <アライ, マサミ>
件 名 BSH:トルコ -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:226.6
NDC9:227.4
書誌ID 1001387821
ISBN 9784791764907
NCID BA90430565
巻冊次 ISBN:9784791764907 ; PRICE:2400円+税
登録日 2009.11.02
更新日 2014.01.08

類似資料

この資料を借りた人はこんな資料も借りています