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<図書>
インド哲学の教室 : 哲学することの試み
インド テツガク ノ キョウシツ : テツガク スル コト ノ ココロミ

責任表示 宮元啓一著
シリーズ シリーズインド哲学への招待
データ種別 図書
出版者 東京 : 春秋社
出版年 2008.6
本文言語 日本語
大きさ viii, 182p ; 20cm
概要 「哲学する」とはどういうことか?教師と学生の対話を通じ、西洋哲学とは異なるその独自の発想や考え方を学ぶ、シリーズ完結篇。
目次 第1講 自己と世界—西田幾多郎とヤージュニャヴァルキヤをめぐって(自己をめぐって
西田幾多郎の純粋経験
大乗仏教の唯識説と自己
自己についての判断中止が生み出す問題点
世界外存在としての実在の自己
自己と自我(身心)との峻別
自己による世界の生成
自己を世界内存在とするインド哲学の流派)
第2講 言語空間としての世界—実在論的多元論としてのヴァイシェーシカ哲学(言語と世界の関係
ヴァイシェーシカ学派の実在論哲学
カテゴリー論
実体について
無について
部分と全体)
第3講 絶対的幸福を求めるインド哲学—人情を超えて(哲学の入り口も目的地も倫理
インドの輪廻思想
人情も我執も断つのがインド哲学の正道
ブッダの修行の要は無関心=非人情だった)
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所蔵情報


中央図 4A 003112008012121 126/Mi 77 2008

書誌詳細

著者標目 宮元, 啓一(1948-) <ミヤモト, ケイイチ>
件 名 BSH:インド哲学
分 類 NDC8:126
NDC9:126
書誌ID 1001352272
ISBN 9784393133750
NCID BA86215922
巻冊次 ISBN:9784393133750 ; PRICE:2200円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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