このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:9回

  • 貸出数:14回
    (1年以内の貸出数:1回)

<図書>
「近代の超克」とは何か
キンダイ ノ チョウコク トワ ナニカ

責任表示 子安宣邦著
データ種別 図書
出版者 東京 : 青土社
出版年 2008.6
本文言語 日本語
大きさ 277p ; 20cm
概要 「東アジア共同体」構想が浮上するなか、いまふたたび「近代の超克」が呼び戻されようとしている。侵略と解放が無自覚に混同されたまま戦われた戦争に追随した、昭和の思想的難題。その実態と核心は何だったのか?竹内好、三木清、小林秀雄、保田與重郎らの言説を批判的に読み解き、アジアにおける反戦平和の思想へ向けて、新たな扉を押しひらく。
目次 「近代の超克」論の序章—昭和イデオロギー批判
1(なぜ「近代」とその超克なのか—「近代の超克」と三つの座談会
中国の戦争の事実に誰が正面したか—座談会「大陸政策十年の検討」
「世界史の哲学」の時—座談会「世界史的立場と日本」
詩は世界秩序を変革する—日本浪曼派と文学的叛乱)
2(東亜と「日本的平和」の構想—帝国の冀求は東亜永遠の安定にあり
宣戦になぜかくも感動したのか—「支那事変」と「大東亜戦争」との間
たとえ戦争が無償に終わっても—保田與重郎の戦時と戦後)
3(日本近代批判と「ドレイ論」的視座—竹内好と二つの魯迅
「近代の超克」と戦争の二重性—竹内好と「永久戦争」の理念
アジア主義という近代日本の対抗軸—日本近代史と戦争の二重性
アジアによる超克とは何か—「方法としてのアジア」をめぐって)
続きを見る
電子版へのリンク

所蔵情報


中央図 4A 003112008009241 210.7/Ko 97 2008

中央図 2A 058112008012092 210.7/Ko 97 2008

理系図1F 開架 058112008033755 210.7/Ko 97 2008

言文 中国語05 058112008018350 210.7/Ko 97 2008

言文 露語 032112010045486 210.7/Ko 97 2008

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:近代の超克とは何か
異なりアクセスタイトル:「近代の超克」とは何か
著者標目 *子安, 宣邦(1933-) <コヤス, ノブクニ>
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 昭和時代  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 対外関係 -- アジア -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:日本思想 -- 歴史 -- 明治以後  全ての件名で検索
NDLSH:日本 -- 外国関係 -- アジア -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:210.7
NDC9:210.7
NDC9:121.6
書誌ID 1001351449
ISBN 9784791764105
NCID BA86030224
巻冊次 ISBN:9784791764105 ; PRICE:2200円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2017.02.18

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています

この資料を借りた人はこんな資料も借りています