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<図書>
韓国外交政策の理想と現実 : 李承晩外交と米国の対韓政策に対する反省
カンコク ガイコウ セイサク ノ リソウ ト ゲンジツ : リ ショウバン ガイコウ ト ベイコク ノ タイカン セイサク ニ タイスル ハンセイ

責任表示 李昊宰著 ; 長澤裕子訳
シリーズ 韓国の学術と文化 ; 28
データ種別 図書
出版者 東京 : 法政大学出版局
出版年 2008.3
本文言語 日本語
大きさ xxvii, 443, 41p ; 22cm
概要 日本の植民地統治から解放された韓国は、東西冷戦と米ソ両極化体制、国内の左右両勢力の対立激化という、国際的・国内的要因が錯綜する複雑な政治状況に置かれた。著者は、政党連合運動、南北協議から李承晩の対米外交、米国の対韓政策の失敗、朝鮮戦争後の朝米相互防衛条約の成立に至る過程を綿密に分析し、現代韓国政治外交の核心を問う。「小国を中心とする小国際政治体制」と「勢力均衡原則」概念を軸に、半島をめぐる強大国の...争・対立を均衡と安全へと導く方途、独立と統一の理想、東アジアの平和と発展の可能性を追求する。続きを見る
目次 第1編 韓国外交政策の理論的模索(弱小国外交政策の理論と韓国)
第2編 米ソ両極化体制の形成過程(韓国政治体制上にみる一九四五年の解放
政党連合運動の失敗と政権闘争の激化
朝鮮信託統治案と米ソ協議の決裂
李承晩の選択と米ソ冷戦
南北協議の失敗と大韓民国の成立)
第3編 朝鮮戦争と両極化体制の確立(李承晩の対米外交活動の失敗
米国の対韓政策の失敗
韓米相互防衛条約の成立
結論)

所蔵情報


中央図 4C_1‐135 [法] 015112008000500 Lj 75/I/23 2008

書誌詳細

別書名 原タイトル:韓国外交政策の理想と現実 : 李承晩外交と米国政策の反省
その他のタイトル:Idealism and reality of Korean foreign policy
その他のタイトル:韓国外交政策の理想と現実(一九四五-一九五三) : 李承晩外交と米国
異なりアクセスタイトル:韓国外交政策の理想と現実 : 李承晩外交と米国の対韓政策に対する反省
異なりアクセスタイトル:韓國外交政策의 理想과 現實 : 李承晩外交와 美國政策의 反省
一般注記 原書名は「訳者あとがき」による
欧文タイトルは標題紙裏による
「書評」における原書名: 韓国外交政策の理想と現実(一九四五-一九五三) : 李承晩外交と米国
原著第6版 (法文社, 2000年刊) の翻訳
参考文献: 巻末p27-41
著者標目 李, 昊宰 <이, 호재>
長澤, 裕子(1970-) <ナガサワ, ユウコ>
件 名 BSH:韓国 -- 対外関係 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:朝鮮(1948〜 大韓民国) -- 外国関係  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.21
NDC9:319.21
NDLC:A99-K4
書誌ID 1001348667
ISBN 9784588080289
NCID BA85543085
巻冊次 ISBN:9784588080289 ; PRICE:7300円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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