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<図書>
国家と音楽 : 伊澤修二がめざした日本近代
コッカ ト オンガク : イザワ シュウジ ガ メザシタ ニホン キンダイ

責任表示 奥中康人著
データ種別 図書
出版者 東京 : 春秋社
出版年 2008.3
本文言語 日本語
大きさ vi, 239, 24p : 挿図, 肖像 ; 20cm
概要 中央集権国家の樹立が急務とされた明治期、なぜ「西洋の音」が必要だったのか。統治技術としての音楽教育のありようを綿密に解析した洋楽受容史の新しい視座。
目次 第1章 鼓手としての伊澤修二—明治維新とドラムのリズム(幕末の軍制改革—ハードとソフトの革新
ドラムが導入されるまで ほか)
第2章 岩倉使節団が聴いた西洋音楽—ナショナリズムを誘発する合唱(岩倉使節団のサウンドスケープ
報告書『特命全権大使米欧回覧実記』 ほか)
第3章 洋学と洋楽—唱歌による社会形成(伊澤修二の洋学事始
大学南校 ほか)
第4章 国語と音楽—文明の「声」の獲得(アメリカ留学
ブリッジウォーター師範学校 ほか)
第5章 徳育思想と唱歌—伊澤修二の近代化構想(帰国
徳育に対する態度 ほか)

所蔵情報


中央図 2B 058112009000364 762.1/I 98 2008

中央図 自動書庫 021112014518532 762.1/I 98 2008

芸工 研究室 050112012004142 762.1/I98 2008

書誌詳細

別書名 その他のタイトル:唱歌と規律 : 近代日本の統治技術としての音楽
異なりアクセスタイトル:国家と音楽 : 伊沢修二がめざした日本近代
一般注記 博士論文「唱歌と規律 : 近代日本の統治技術としての音楽」 (大阪大学, 2002年) に基づき, 部分的に改稿したもの
主要参考文献: 巻末p5-15
年譜: 巻末p16-24
著者標目 *奥中, 康人(1968-) <オクナカ, ヤスト>
件 名 BSH:伊沢, 修二
BSH:音楽 -- 日本  全ての件名で検索
NDLSH:伊沢, 修二(1851-1917)
NDLSH:音楽 -- 日本 -- 歴史 -- 明治時代  全ての件名で検索
分 類 NDC8:762.1
NDC9:762.1
NDLC:KD151
書誌ID 1001348587
ISBN 9784393930236
NCID BA8553241X
巻冊次 ISBN:9784393930236 ; PRICE:2500円+税
NBN JP21409200
登録日 2009.09.18
更新日 2014.08.05

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