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<図書>
植民地朝鮮/帝国日本の文化連環 : ナショナリズムと反復する植民地主義
ショクミンチ チョウセン テイコク ニホン ノ ブンカ レンカン : ナショナリズム ト ハンプク スル ショクミンチ シュギ

責任表示 趙寛子著
データ種別 図書
出版者 東京 : 有志舎
出版年 2007.6
本文言語 日本語
大きさ 6, 296, 6p ; 22cm
概要 「帝国」の知と植民地の「知」はいかに連環していたのか。日中戦争期に展開された朝鮮知識人の言論・文化活動を中心に、帝国日本と植民地朝鮮のナショナリズムが敵対しながらも絡まりあう現実から、コロニアリズム下の思想運動・歴史認識の構造を分析する。さらに朝鮮半島「解放」後の南北両国家に継承された「帝国の遺産」についても考察。日本・韓国・北朝鮮のナショナリズムを共に批判し、トランスナショナルな空間生成の可能性...問う新たな挑戦。続きを見る
目次 植民地帝国の知とナショナリズムを再考する
第1部 コロニアル・ナショナリズムの亀裂(反帝国主義の暴力と同時代の暴力批判論
“親日ナショナリズム”の形成・破綻・反復)
第2部 日中戦争期における朝鮮の文化と歴史(「朝鮮学」と「古典復興」
帝国の国民文学と自己植民地化する帝国)
第3部 植民地主義の連環と“世界史”の不/可能性(「東亜協同体」と「多中心の世界」
世界史の不/可能性と「私の運命」)
終章 脱/植民地の公共性と不偏不党なる知

所蔵情報


文 朝鮮史(研究室) 005112007006994 朝鮮史/225J/85 2007

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:植民地朝鮮帝国日本の文化連環 : ナショナリズムと反復する植民地主義
一般注記 学位請求論文「『反』帝国主義の文化と歴史 : 戦間期の帝国日本と植民地朝鮮の言説空間」 (東京大学, 2003年) をもとに全面的に書き改めたもの
著者標目 *趙, 寛子(1964-) <ジョ, グァンジャ>
件 名 BSH:朝鮮 -- 歴史 -- 日韓併合時代(1910-45)  全ての件名で検索
BSH:朝鮮 -- 歴史 -- 1945年以後  全ての件名で検索
BSH:ナショナリズム
NDLSH:朝鮮 -- 文化 -- 歴史 -- 日本統治時代  全ての件名で検索
NDLSH:朝鮮 -- 文化 -- 歴史 -- 1945〜  全ての件名で検索
分 類 NDC8:221.06
NDC9:221.06
NDLC:GE129
NDLC:GE129
書誌ID 1001341496
ISBN 9784903426082
NCID BA82089870
巻冊次 ISBN:9784903426082 ; PRICE:4800円+税
NBN JP21244486
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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