このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:20回

  • 貸出数:5回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
禅語散策
ゼンゴ サンサク

責任表示 田上太秀 [著]
シリーズ 講談社学術文庫 ; [1835]
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2007.9
本文言語 日本語
大きさ 225p : 挿図 ; 15cm
概要 挨拶とは、心で心を読むことである—。日常語になった禅のことば、著名な禅語の一つ一つに、人生の機微に触れる深い意味が込められている。人としてのあり方を示す禅語があり、さとりの風光をあらわす語句がある。活路を見出す教えがある。禅とは自己の本来性に目覚めることを教えるもの。禅のこころを生き生きと味わうための、「読む禅語辞典」。
目次 第1章 日常語となった禅語(人間関係に関する語
人間のあり方に関する語
建築、用具に関する語
宗教・文化に関する語
その他の日常使われる語)
第2章 覚えておきたい有名な禅語(禅とは何か
禅はいかにして伝えられたか
さとりの風光とはどんなものか
禅者の生活はどのようなものか
禅はいかにして教育するか)
第3章 禅問答から生まれた禅語(活路を開く
素直に受け取る態度
実感は体験にある
ほんものとは何か)
続きを見る

所蔵情報


中央図 4Wa_10‐21 [新書] 058112007036686 学術文庫 2007

書誌詳細

一般注記 原本 (東書選書) は1987年東京書籍より刊行
著者標目 田上, 太秀(1935-) <タガミ, タイシュウ>
件 名 BSH:
NDLSH:禅宗
分 類 NDC8:188.8
NDC9:188.8
書誌ID 1001339606
ISBN 9784061598355
NCID BA83009403
巻冊次 ISBN:9784061598355 ; PRICE:840円
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

類似資料

この資料を借りた人はこんな資料も借りています