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<図書>
紛争現場からの平和構築 : 国際刑事司法の役割と課題
フンソウ ゲンバ カラ ノ ヘイワ コウチク : コクサイ ケイジ シホウ ノ ヤクワリ ト カダイ

責任表示 城山英明, 石田勇治, 遠藤乾編
シリーズ 未来を拓く人文・社会科学 ; 0
データ種別 図書
出版者 東京 : 東信堂
出版年 2007.10
本文言語 日本語
大きさ xiii, 208p ; 22cm
概要 人文・社会科学諸領域の研究者のみならず、多くの実務家たちを交え、内外多様なメンバーを結集したアクチュアルな研究書。様々な紛争の現場と歴史に学びつつ、わが国が2007年批准を決定した国際刑事裁判所(ICC)等の法理と機能の分析を通じて、今日における平和構築の方途を幅広く追求する。
目次 序 大量虐殺後の社会再建と正義
第1部 紛争の歴史から(旧ドイツ領西南アフリカ(現ナミビア)の先住民ジェノサイド
ナゴルノ・カラバフ紛争をめぐる平和構築の課題
ルワンダ紛争の主体は誰か
ボスニア紛争のメカニズム—多民族社会の再建に向けて
経路をめぐる紛争としてのアチェ紛争
ぐあてまらにおける「歴史的記憶の回復」)
第2部 平和構築の現場から導き出された経験知(民主主義とエスノクラシーの間—イスラエル/パレスチナにおける紛争と平和の政治地理学
平和構築における真実探求—紛争後の東ティモールの事例から
国際刑事司法過程と平和構築—紛争後社会の集合的記憶形成を手がかりとして
国際刑事裁判所における被害者参加・賠償の法的枠組みの実施に関する諸問題)
第3部 グローバル・ガバナンスにおける国際刑事司法(平和構築と応答的ガバナンス
国際刑事裁判所の機能と課題
国際刑事裁判所設立におけるNGOの役割
平和構築機関としての国際刑事裁判所
相克する「法」の支配—平和構築と国際刑事司法における教訓
グローバル・ガバナンス、国際刑事司法、そしてICTYの法実行から浮かび上がる被害者の態様)
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所蔵情報


法科院(Law School) 015112007014030 Jj 58/S/1 2007

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:紛争現場からの平和構築 : 国際刑事司法の役割と課題
一般注記 参考文献: 章末
著者標目 城山, 英明(1965-) <シロヤマ, ヒデアキ>
石田, 勇治(1957-) <イシダ, ユウジ>
遠藤, 乾 <エンドウ, ケン>
件 名 BSH:国際紛争
BSH:国際刑事裁判所
NDLSH:国際刑法 -- 論文集  全ての件名で検索
分 類 NDC8:329.5
NDC9:329.5
書誌ID 1001329313
ISBN 9784887137813
NCID BA83811434
巻冊次 ISBN:9784887137813 ; PRICE:2800円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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