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<図書>
台湾における一党独裁体制の成立
タイワン ニオケル イットウ ドクサイ タイセイ ノ セイリツ

責任表示 松田康博著
データ種別 図書
出版者 東京 : 慶應義塾大学出版会
出版年 2006.12
本文言語 日本語
大きさ x, 491, 18p : 挿図 ; 22cm
概要 国共内戦に敗れ、台湾に撤退した国民党は、なぜ台湾で強固な独裁体制をもって復活することができたのか。蒋介石による領袖独裁型党治の確立のための政治戦略を中心に詳細に分析した、スリリングかつ画期的な論考。数多い現地での資料収集とインタビューの成果を盛り込んだ、現代台湾政治史研究に新しい地平を切り開く一冊。
目次 序論 時空の境界を超えた視角から
第1章 中国国民党の「改造」
第2章 中央の党政関係
第3章 党による地方統制
第4章 党と軍
第5章 党と特務組織
第6章 土地改革政策の決定過程
終章 結論

所蔵情報


中央図 4A 003112006028376 312.224/Ma 74 2006

理系図1F 開架 058112009042553 312.224/Ma 74 2006

書誌詳細

一般注記 博士論文「台湾における一党独裁体制の成立 : 国民党・国府の台湾撤退とその再生」 (慶應義塾大学, 2001年提出) を加筆・修正したもの
史料・参考文献目録: p455-488
著者標目 *松田, 康博 <マツダ, ヤスヒロ>
件 名 BSH:台湾 -- 政治・行政 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:中国国民党
分 類 NDC8:312.224
NDC9:312.224
書誌ID 1001324934
ISBN 4766413261
NCID BA79503381
巻冊次 ISBN:4766413261 ; PRICE:7000円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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