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<図書>
人智学・心智学・霊智学
ジンチガク・シンチガク・レイチガク

責任表示 ルドルフ・シュタイナー著 ; 高橋巖訳
シリーズ ちくま学芸文庫 ; シ8-8
データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2007.10
本文言語 日本語
大きさ 388p : 挿図 ; 15cm
概要 人智学協会設立までの3年間、シュタイナーは神智学協会年次大会で4日間ずつの連続講演を行った。その各年のテーマが、「人智学」「心智学」「霊智学」である。これは各々、シュタイナー人智学の体・魂・霊の三分法に対応するもので、それぞれが感覚論、判断・感情論をへて、霊視・霊聴を通じた存在へと成就する道が精査される。アリストテレスからブレンターノにいたる伝統的「霊魂論」の批判的検討に加え、なぜ心智学が精密科学...方法によっては証明できないものであるかなどを説き、神智学運動を理論的に基礎づけた、シュタイナー成熟期のトリロジー。続きを見る
目次 1 人智学(ベルリン一九〇九年十月二十三日‐二十七日)(人智学と神智学並びに人間学との関係—人間の諸感覚
人間の超感覚的な本性から諸感覚が生じる
高次の諸感覚—人体におけるエネルギーの流れと器官形成
人間の体と動物の体—言語感覚と概念感覚の育成—純粋思考—記憶)
2 心智学(ベルリン一九一〇年十一月一日‐四日)(魂を構成する諸要素—判断と愛憎
人間の魂の諸力の対立
外的な感性と内的な感性—感情と美的判断—感情と意志
意識—自我観念と自我の力—ゲーテとヘーゲル)
3 霊智学(ベルリン一九一一年十二月十二日‐十六日)(フランツ・ブレンターノ—アリストテレスの「霊」理論
神智学から見た真理と誤謬
霊視と想像力—霊的合一と良心—霊聴の中での霊視と霊的合一の統合こそが存在を成就させる
文化の発展と自然の法則、その中に生きる人間—家としての身体—生まれ変ろうとする意志)
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所蔵情報


中央図 4A 032112013004533 115.7/St 3 2007

言文 独語 058112007041662 115.7/St 3 2007

書誌詳細

別書名 原タイトル:Anthroposophie, Psychosophie, Pneumatosophie
異なりアクセスタイトル:人智学心智学霊智学
著者標目 Steiner, Rudolf, 1861-1925
高橋, 巌(1928-) <タカハシ, イワオ>
件 名 BSH:人智学
分 類 NDC8:115.7
NDC9:115.7
書誌ID 1001320672
ISBN 9784480091048
NCID BA8333764X
巻冊次 ISBN:9784480091048 ; PRICE:1300円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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