このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:19回

  • 貸出数:1回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
アンコール・王たちの物語 : 碑文・発掘成果から読み解く
アンコール オウ タチ ノ モノガタリ : ヒブン ハックツ セイカ カラ ヨミトク

責任表示 石澤良昭著
シリーズ NHKブックス ; 1034
データ種別 図書
出版者 東京 : 日本放送出版協会
出版年 2005.7
本文言語 日本語
大きさ 274p , 図版 [4] p : 挿図, 地図 ; 19cm
概要 高さ65メートルの尖塔が屹立するアンコール・ワット巨大な四面仏尊顔搭が林立するバイヨン寺院バンテアイ・スレイ寺院に彫られた「東洋のモナリザ」など、巨大伽藍、広大な都城をもつ遺跡群で知られるアンコール王朝。この神秘的都市を造営した諸王は何を考え、どのように生きたのか。フランス極東学院の長年に亙る碑文研究の成果を日本人として引き継ぎ、合わせて、2001年バンテアイ・クデイ遺跡から発掘した274体の廃仏...分析、王道と石橋でつながる5大地方遺跡の調査などの最新成果を加え、諸王の事蹟を立体的に描き出す。40年近くアンコールに通い続けた石沢アンコール学の総決算である。続きを見る
目次 アンコール遺跡とは何か—巨大なエネルギーに感嘆
群雄割拠をまとめた若い王—前アンコール時代からジャヤヴァルマン三世まで
大寺院とバライの建設者—インドラヴァルマン一世の都城造営と大土木工事
最初の都城ヤショダラプラ
アンコールへの再遷都を行なった王
最初の建寺王—忠誠を誓った査察官たち
スールヤヴァルマン二世の大いなる野望
偉大な建寺王ジャヤヴァルマン七世
浮彫りに描かれたアンコールの人々
輝かしい文明を謳歌したアンコール朝末期—なぜ仏像の大量破壊が起こったか
西欧によるアンコール朝の発見—フランス極東学院の歴史発掘
グロリエの水利都市開発と乱開発論は本当か
すべての道はアンコールへ—ヒトとモノが動いた大幹線道
続きを見る

所蔵情報


芸工3階 013112005025080 223.5/I84 2005

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:アンコール王たちの物語 : 碑文発掘成果から読み解く
一般注記 参考文献: p266-268
カンボジア古代・中世歴史年表: 巻末
著者標目 石沢, 良昭(1937-) <イシザワ, ヨシアキ>
件 名 BSH:カンボジア -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:遺跡・遺物 -- カンボジア  全ての件名で検索
BSH:アンコール・ワット
LCSH:Angkor (Extinct city)
LCSH:Cambodia -- History -- 800-1444  全ての件名で検索
LCSH:Cambodia -- Antiquities  全ての件名で検索
分 類 NDC8:223.5
NDC9:223.5
LCC:DS554.98.A5
書誌ID 1001296857
ISBN 4140910348
NCID BA72757803
巻冊次 ISBN:4140910348 ; PRICE:1120円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています