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<図書>
帝国論
テイコクロン

責任表示 山下範久編
シリーズ 講談社選書メチエ ; 351
データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2006.1
本文言語 日本語
大きさ 248p ; 19cm
概要 二一世紀、グローバル化する世界。“帝国”は脱領土化し、「言説空間」に闘争の場を移す。ネグリ/ハート『帝国』の問題提起を受け、「言説的権力としての帝国」によるヘゲモニー闘争として世界を読む画期的論考。
目次 第1章 “帝国”状況を/から透かしみる—取り締まられるアメリカ都市空間、「ホームランド・セキュリティ」、人種
第2章 「規制帝国」としてのEU—ポスト国民帝国時代の帝国
第3章 “帝国”はどこにあるのか?—モンゴル国の土地私有化政策に見る“帝国”の現れ
第4章 カール・シュミットの「アメリカ帝国」論
第5章 ソ連崩壊後のスラブ・ユーラシア世界とロシア帝国論の隆盛
第6章 国際関係研究における「帝国」と“帝国”
第7章 帝国化する世界システム—「長い二〇世紀」とその帰結

所蔵情報


中央図 4C_1‐135 [法] 015112007021073 Jj 56/Y/6 2006

中央図 4Wa_10‐21 [新書] 058112005053362 081.6/Ko 19/(351) 2006

書誌詳細

一般注記 ブックガイド: p239-244
参考文献: 章末
著者標目 山下, 範久(1971-) <ヤマシタ, ノリヒサ>
件 名 BSH:国際政治
NDLSH:帝国主義
分 類 NDC8:319.04
NDC9:319.04
NDLC:A74
書誌ID 1001285653
ISBN 4062583518
NCID BA74975995
巻冊次 ISBN:4062583518 ; PRICE:1600円(税別)
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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