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<図書>
近代日本語の思想 : 翻訳文体成立事情
キンダイ ニホンゴ ノ シソウ : ホンヤク ブンタイ セイリツ ジジョウ

責任表示 柳父章著
データ種別 図書
出版者 東京 : 法政大学出版局
出版年 2004.11
本文言語 日本語,ドイツ語,英語
大きさ ix, 242p ; 20cm
概要 日本語の文体は近代以後、翻訳によってつくられた—大日本帝国憲法に象徴される翻訳悪文の系譜を分析して近代日本語文の欠陥を摘出するとともに、漱石、志賀直哉、谷崎などによる新文体創出の軌跡をたどりつつ、日本語文における論理と思想の問題点を抉り出す。新たに導入された主語や三人称、句読点、文末語などの使用経緯を思想形成過程として捉え直し、日本文化論に新視角を提示する。
目次 「主語」は翻訳でつくられた
「主語」はこうしてつくられた
小説における主語
「文」は近代につくられた
文末語もつくられた
日本語はつくられていく
「〜は...である。」文の新しい意味
日本語の論理
A+B→Cの文化論
漢字の造語力と、意味の空しさ〔ほか〕

所蔵情報


中央図 4A 058112005044390 816/Y 51 2004

書誌詳細

別書名 背表紙タイトル:日本語の思想 : 近代 : 翻訳文体成立事情
一般注記 おもな参考文献: p235-237
著者標目 *柳父, 章(1928-) <ヤナブ, アキラ>
件 名 BSH:日本語 -- 文体  全ての件名で検索
BSH:翻訳
分 類 NDC8:816
NDC9:816
書誌ID 1001268322
ISBN 4588436104
NCID BA69809363
巻冊次 ISBN:4588436104
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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