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<図書>
石器使用痕の研究
セッキ シヨウコン ノ ケンキュウ

責任表示 御堂島正著
データ種別 図書
出版者 東京 : 同成社
出版年 2005.3
本文言語 日本語
大きさ 381p : 挿図 ; 27cm
概要 石器は過去の社会や文化の解明、あるいはその変化の説明に重要な役割を担う。わけても石器使用に関する情報はその可能性を深く秘めるといえよう。筆者は石器の使用痕分析を手がかりに、過去の人間行動解明への方法論構築を試みる。
目次 第1部 使用痕研究の方法と研究史(使用痕研究の理論と方法
石器使用痕研究史)
第2部 基礎的研究(使用実験とその結果
使用以外の実験とその結果
ブラインドテスト)
第3部 応用研究(旧石器時代
縄文時代
弥生時代)
第4部 結論(使用痕分析を超えて)

所蔵情報


中央図 2C_115‐124 [文/考古] 005112005024874 考古学/01/373 2005

書誌詳細

一般注記 参考文献: p359-375
使用痕研究の略年表: p14
著者標目 御堂島, 正(1956-) <ミドウシマ, タダシ>
件 名 BSH:石器
分 類 NDC9:202.5
書誌ID 1001261672
ISBN 4886213138
NCID BA71575185
巻冊次 ISBN:4886213138
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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