このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:16回

  • 貸出数:11回
    (1年以内の貸出数:1回)

<図書>
肖像のエニグマ : 新たなイメージ論に向けて
ショウゾウ ノ エニグマ : アラタナ イメージロン ニ ムケテ

責任表示 岡田温司著
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2008.6
本文言語 日本語
大きさ vi, 310p, 図版 [2] p : 挿図 ; 20cm
概要 美しい肖像画が私たちを惹きつけてやまないのはなぜか。レオナルドが描く聖母や貴婦人の「漂うような眼差し」と「慎みのある微笑み」、モランディによる「演技する壜たち」の肖像、ヴァザーリのヴェッキオ宮神話画装飾をめぐるメディチ家賛歌の「意味作用」のドラマ、ルネサンスにおける「奇矯で異常なるもの」の系譜学など、肖像という“イメージの根源”の謎と魅惑を探る。美術史と哲学、精神分析を往還しながら姿を現す、イメー...の生成と受容をめぐる新しい思考の地平。続きを見る
目次 プロローグ イメージの中へ—宮川淳再訪
第1部 肖像という魔術(眼差しと微笑み—レオナルドの肖像画の秘密
静物の肖像—モランディの壜たち)
第2部 イメージは誰のものか(「だが君、それをどう我々の意味にあてはめるつもりかね」—ヴァザーリのヴェッキオ宮神話画装飾と『議論集』
ジョルジョ・ヴァザーリと表象の「病」—「奇矯」なるものの系譜学のために
マニエリスム論再考—解釈された「マニエラ」
芸術の自己免疫化を越えて)
第3部 肖像のエニグマ(肖像の脱構築—ジャン=リュック・ナンシー『肖像の眼差し』の余白に
肖像のパラドクス)

所蔵情報


中央図 4A 058112008023956 720.4/O 38 2008

芸工2階 013112008006005 720.4/O38 2008

芸工 研究室 013112009014903 720.4/O38/a 2008

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:肖像のエニグマ : 新たなイメージ論に向けて
著者標目 岡田, 温司(1954-) <オカダ, アツシ>
件 名 BSH:肖像画
NDLSH:身体像 -- 芸術上  全ての件名で検索
分 類 NDC8:720.4
NDC9:720.4
書誌ID 1001242286
ISBN 9784000234498
NCID BA86364106
巻冊次 ISBN:9784000234498 ; PRICE:3700円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.11.02

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています

この資料を借りた人はこんな資料も借りています