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<図書>
雇用, 利子および貨幣の一般理論
コヨウ リシ オヨビ カヘイ ノ イッパン リロン

責任表示 ケインズ著 ; 間宮陽介訳
シリーズ 岩波文庫 ; 白(34)-145-1, 白(34)-145-2
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2008.1-2008.3
本文言語 日本語
大きさ 2冊 ; 15cm
概要 経済学の歴史に「ケインズ革命」と呼ばれる一大転機を画した書。資本主義の抱える大量失業と不安定な経済循環への処方箋として、雇用と有効需要、利子率と流動性とを組み合わせた「一般理論」を構想。現代経済学の出発点にして、今なお必読の古典。待望の新訳。
資本主義の根源を分析し、その独創的な閃きを厳密な論理によって体系づけ、二〇世紀の世界経済の指針となったケインズ『一般理論』。下巻には、第五篇「貨幣賃金と物価」...第六篇「一般理論の示唆するもの」を収録。充実の訳注、索引、文献一覧。続きを見る
目次 第1篇 序論(一般理論
古典派経済学の公準
有効需要の原理)
第2篇 定義と概念(単位の選定
産出量と雇用の決定因としての期待
所得、貯蓄および投資の定義
使用費用について
貯蓄と投資の意味—続論)
第3篇 消費性向(消費性向(一)—客観的要因
消費性向(二)—主観的要因
限界消費性向と乗数)
第4篇 投資誘因(資本の限界効率
長期期待の状態
利子率の一般理論
古典派の利子率理論
マーシャル『経済学原理』、リカード『政治経済学原理』、その他に見られる利子率について
流動性への心理的誘因と営業的誘因
資本の性質に関するくさぐさの考察
利子と貨幣の本質的特性
雇用の一般理論—再論)
第5篇 貨幣賃金と物価(貨幣賃金の変化
ピグー教授の『失業の理論』
雇用関数
物価の理論)
第6篇 一般理論の示唆するもの—短い覚書(景気循環に関する覚書
重商主義、高利禁止法、スタンプ付き貨幣および過少消費理論に関する覚書
一般理論の誘う社会哲学—結語的覚書)
続きを見る

所蔵情報

中央図 4A 003112007035675 331.74/Ke 67 2008
中央図 3C_53‐60 [文(人環)/宗教] 005112009007632 宗教/12G/50 2008
芸工文庫 3階 013112007017301 331/Ke67/1 2008
中央図 4A 003112007035687 331.74/Ke 67 2008
中央図 3C_53‐60 [文(人環)/宗教] 005112009007644 宗教/12G/50 2008
芸工文庫 3階 013112008001741 331/Ke67/2 2008

書誌詳細

別書名 原タイトル:The general theory of employment, interest and money
異なりアクセスタイトル:雇用利子および貨幣の一般理論
一般注記 原著第2刷 (Macmillan, 1936)の全訳
解題 : ケインズと『一般理論』(宇沢弘文 [著]): 下p207-240
文献一覧: 下巻末p43-47
引用文献, 参考文献: 解題末
著者標目 Keynes, John Maynard, 1883-1946
間宮, 陽介(1948-) <マミヤ, ヨウスケ>
件 名 NDLSH:ケインズ経済学
分 類 NDC9:331.74
NDC8:331.74
書誌ID 1001242188
ISBN 9784003414514
NCID BA8445481X
巻冊次 上 ; ISBN:9784003414514 ; PRICE:900円+税
下 ; ISBN:9784003414521 ; PRICE:700円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.11.02

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