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<図書>
教育と平等 : 大衆教育社会はいかに生成したか
キョウイク ト ビョウドウ : タイシュウ キョウイク シャカイ ワ イカニ セイセイ シタカ

責任表示 苅谷剛彦著
シリーズ 中公新書 ; 2006
データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2009.6
本文言語 日本語
大きさ 290p : 挿図 ; 18cm
概要 戦後教育において「平等」はどのように考えられてきたのだろうか。本書が注目するのは、義務教育費の配分と日本的な平等主義のプロセスである。そのきわめて特異な背景には、戦前からの地方財政の逼迫と戦後の人口動態、アメリカから流入した「新教育」思想とが複雑に絡まり合っていた。セーフティネットとしての役割を維持してきたこの「戦後レジーム」がなぜ崩壊しつつあるのか、その原点を探る。
目次 プロローグ 平等神話の解読
第1章 対立の構図と問題の底流
第2章 戦前のトラウマと源流としてのアメリカ
第3章 設計図はいかに描かれたか
第4章 「面の平等」と知られざる革命
第5章 標準化のアンビバレンス
エピローグ 屈折する視線—個人と個性の錯視

所蔵情報


理系図2F 文庫新書 058112009007357 中公新書 2009

芸工新書 2階 013112009007100 372/Ka67 2009

書誌詳細

一般注記 参考文献: p287-290
著者標目 苅谷, 剛彦(1955-) <カリヤ, タケヒコ>
件 名 BSH:日本 -- 教育  全ての件名で検索
BSH:教育政策
分 類 NDC8:372.1
NDC9:372.107
書誌ID 1001231218
ISBN 9784121020062
NCID BA90437429
巻冊次 ISBN:9784121020062 ; PRICE:840円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.11.02

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