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<図書>
理論刑法学の探究
リロン ケイホウガク ノ タンキュウ

責任表示 川端博 [ほか] 編
データ種別 図書
出版者 東京 : 成文堂
出版年 2008-2017
本文言語 日本語
大きさ 10冊 ; 22cm
概要 法科大学院時代が始まり、さまざまな状況から理論刑法学は重大な岐路に立たされている。本誌は理論刑法学の深化・発展のために多くの研究者に交流の場を提供することを目的としている。
目次 論文(因果関係論—解題と拾遺
客観的帰属論—犯罪体系論という視点から
正当防衛論
緊急行為論—緊急避難論の諸相)
書評 過失犯における注意義務内容と危険の認識—古川伸彦著『刑事過失論序説』(成文堂、2007年)を読む
外国論文紹介 理論刑法学におけるパラダイムの転換—ギュンター・ヤコブス教授古稀祝賀論文集の紹介
論文(いわゆる「罪刑均衡原則」について—その法哲学的根拠と近時の国際的展開を背景とする一考察
消極的責任主義の帰趨—わが国における近時の量刑理論の批判的検討
具体的事実の錯誤と法定的符号
違法性の意識
因果関係論と客観的帰属論)
書評(結果的加重犯の構造と成立要件・成立範囲—内田浩著『結果的加重犯の構造』(信山社、2005年)を読む
規範論理と刑法理論学—高橋則夫著『規範論と刑法解釈論』(成文堂、2007年)を読んで)
外国論文紹介(最近のドイツにおけるVerfallを巡る議論)
論文(共犯の一般的成立要件について
共謀共同正犯論の現状と課題
共謀の射程について
国際刑法における「正犯」概念の形成と意義—ICCにおける組織支配に基づく間接正犯概念の胎動
国際刑事証拠法)
書評(法人処罰論の新地平—樋口亮介著『法人処罰と刑法理論』(東京大学出版会、2009年)の公刊を契機に
罪数論は何のためにあるのか—只木誠『罪数論の研究(補訂版)』(2009年、成文堂)を読む)
外国文献紹介(Luis Greco Lebendiges und Totes in Feuerbachs Straftheorie,2009の紹介)
論文(間接正犯・離隔犯における実行の着手時期
不能犯
未遂の理論構造と中止未遂
被害者の承諾における三元説の意義について—「被害者の承諾」の犯罪論体系上の地位に関する一考察
欺罔により得られた法益主体の同意
「三角詐欺」は存在しない—被害者の同意論よ・被害者への帰属論に基づく「三角関係」の検討)
書評 これからの「制裁」の話をしよう—佐伯仁志著『制裁論』(2009年、有斐閣)を契機に
外国論文紹介 ドイツにおける殺人処罰規定の改革をめぐる議論の動向—AE‐Leben,GA 2008,S.193ff.を中心に
論文(いわゆる過失競合事案における過失認定の在り方について
過失犯罪における実行行為性・予見可能性の問題—日航機ニアミス事件を素材にして
大規模医療事故と過失犯論
親族間における保障人的義務の現代的意義
保障人的地位について
不真正不作為犯の制約根拠としての真正不作為犯)
書評
論文(責任能力論の到達点となお解決されるべき課題について
刑罰の目的とその現実性—法の目的、法の原理としての自由の保障との関係
心神喪失者等医療観察法と刑事責任能力判断
詐欺罪における「欺罔」と「財産的損害」をめぐる考察—損害概念の多義性と中間結果としての錯誤に着目して
財産上の損害概念の諸相と背任罪の「損害」要件)
書評
外国論文紹介(ドイツにおける「拷問による救助」を巡る諸問題
パット・オマリー『犯罪とリスク』の紹介)
論文(自招侵害と正当防衛論
過剰防衛と「行為の一体性」について
自救行為と刑法における財産権の保護
文書偽造罪の本質
コンピュータ時代における文書偽造罪の変容
中止犯論の問題点—金澤書評に対するコメントを中心に)
書評(仲道祐樹著『行為概念の再定位—犯罪論における行為特定の理論—』(成文堂、2013年)を読んで
明照博章著『正当防衛権の構造』(成文堂、2013年))
外国論文紹介(ミヒャエル・パヴリック(Michael Pawlik)『市民の不法(Das Unrecht des B ̈urgers)』(2012、Mohr Siebeck T ̈ubingen)
フランスにおける欧州刑法をめぐる最近の議論)
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所蔵情報

1 中央図 4A 010112012014016 326.05/Ka 91 2008
1 中央図 4C_1‐135 [法] 015112008015476 Sj 00/K/276 2008
1 法科院(Law School) 015112008004244 Sj 00/K/86 2008
2 中央図 4A 010112012014028 326.05/Ka 91 2009
2 中央図 4C_1‐135 [法] 015112009017813 Sj 00/K/276 2009
2 法科院(Law School) 015112009006528 Sj 00/K/86 2009
3 中央図 4A 010112010015132 326.05/Ka 91 2010
3 法科院(Law School) 024112015018078 Sj 00/K/86 2010
3 法科院(Law School) 024112010008440 Sj 00/K/86 2010
4 中央図 4A 010112012010831 326.05/Ka 91 2011
4 法科院(Law School) 024112011008388 Sj 00/K/86 2011
5 中央図 4A 010112012010843 326.05/Ka 91 2012
5 法科院(Law School) 024112015018081 Sj 00/K/86 2012
6 中央図 4A 010112013012518 326.05/Ka 91 2013
6 理系図1F 開架 031112013003186 326.01/Ka 91 2013
6 法科院(Law School) 024112013005357 Sj 00/K/86 2013
7 中央図 4A 010112014017434 326.05/Ka 91 2014
7 法科院(Law School) 024112015018093 Sj 00/K/86 2014
8 中央図 4A 010112015010035 326.05/Ka 91 2015
8 法科院(Law School) 024112015018321 Sj 00/K/86 2015
9 中央図 4A 010112016006558 326.05/Ka 91 2016
9 法科院(Law School) 024112017017295 Sj 00/K/86 2016
10 中央図 4A 010112017014416 326.05/Ka 91 2017
10 法科院(Law School) 024112017017306 Sj 00/K/86 2017

書誌詳細

一般注記 その他の編者: 浅田和茂, 山口厚, 井田良
文献あり
著者標目 川端, 博(1944-) <カワバタ, ヒロシ>
浅田, 和茂(1946-) <アサダ, カズシゲ>
山口, 厚(1953-) <ヤマグチ, アツシ>
井田, 良(1956-) <イダ, マコト>
件 名 BSH:刑法
NDLSH:刑法理論 -- 論文集  全ての件名で検索
分 類 NDC8:326.05
NDC9:326.05
NDC9:326.01
書誌ID 1001221382
ISBN 9784792318031
NCID BA85928829
巻冊次 1 ; ISBN:9784792318031 ; PRICE:3000円+税
2 ; ISBN:9784792318376 ; PRICE:3000円+税
3 ; ISBN:9784792318772 ; PRICE:3500円+税
4 ; ISBN:9784792319076 ; PRICE:3500円+税
5 ; ISBN:9784792319410 ; PRICE:3500円+税
6 ; ISBN:9784792319847 ; PRICE:3800円+税
7 ; ISBN:9784792351144 ; PRICE:4000円+税
8 ; ISBN:9784792351502 ; PRICE:3500円+税
9 ; ISBN:9784792351847 ; PRICE:4200円+税
10 ; ISBN:9784792352066 ; PRICE:4000円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2018.02.19

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