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<図書>
表現の自由 : その公共性ともろさについて
ヒョウゲン ノ ジユウ : ソノ コウキョウセイ ト モロサ ニツイテ

責任表示 毛利透著
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2008.12
本文言語 日本語
大きさ xiv, 349, 7p ; 22cm
概要 本来、私的な自由である「表現の自由」が、民主政にとって必要不可欠とされるのはなぜなのか。アレント、ハーバーマス、ロールズらの読解を通じて、表現の自由の意義について鋭い考察を加える。また、「萎縮効果論」に着目しながら、アメリカとドイツの判例を詳細に分析、「表現の自由論」の再構築を試みる。
目次 第1章 自由な世論形成と民主主義—公共圏における理性
第2章 市民的自由は憲法学の基礎概念か
第3章 市民社会における法の役割(の限界)
第4章 結社の自由、または「ウォーレン・コート」の終焉と誕生
第5章 アメリカの表現の自由判例における萎縮効果論—ウォーレン・コートからバーガー・コートへ
第6章 ドイツの表現の自由判例における萎縮効果論
第7章 立川反戦ビラ訴訟高裁・最高裁判決への批判

所蔵情報


中央図 4A 003112009034333 316.1/Mo 45 2008

中央図 4A 010112010005116 316.1/Mo 45 2008

中央図 4C_1‐135 [法] 015112008015018 Dj 22/M/20 2008

法科院(Law School) 024112015500258 316.1/Mo 45 2014

書誌詳細

著者標目 毛利, 透(1967-) <モウリ, トオル>
件 名 BSH:表現の自由
分 類 NDC9:316.1
書誌ID 1001220034
ISBN 9784000019453
NCID BA88287403
巻冊次 ISBN:9784000019453 ; PRICE:5600円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2015.04.16

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